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外壁の雨漏り |外壁からの雨漏りメカニズム

こんばんは

 

 

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本日より6月に入り暑くなってきましたね^^;

 

今日も汗ダラダラで作業してました。

6月は梅雨にも突入します。

ジメジメ空気でカビ、藻が生えないように換気に注意しましょうね。

 

最近はインターネットからの問い合わせも多いです。

それだけ困ってる方が居ると言う事ですよね……。

 

 

 

ちょうど先日完了した物件なのですが、こちらは外壁からの雨漏りがありました。

散水試験すると予想外の個所から漏水してました。

 

 

まずは外壁を解体。ツーバイフォー(2×4)の家です。

外壁の雨漏り

 

 

断熱材を取ってみても、しっかり施工されてます。

むしろかなり丁寧な大工さんです。

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基礎の上に土台が乗ってますが……

基礎パッキン

 

 

 

試験すると、出ました出ました。ここに浸入してくるんです。

 外壁の雨漏り

 

 

原因としましては、まずは土台と基礎の間に止水テープかパッキンが入ってなかったこと。

ただしパッキンと言っても、この構造は基礎内部も気密構造ですから気密専用の薄いパッキン

の事です。

 

さらに水切りの取り付け方と基礎仕上げが若干甘かった部分とシーリングの収まりが悪かった事。

この3点が絶妙に重なり起きた雨漏り事例でした。

 

 

原因が分かったところで修繕を行い、タイベックを全面貼り直し、シート端部も捨てシーリングも施工しました。

タイベックはジョイント部分やサッシ回りもしっかり止水テープで止め、さらにシーリングしましょう。

タッカーのシーリングも大事です。

タイベックの捨てシール

 

念のためにこの状態で散水試験を行い、無事浸入なし!

 

 

このあとサイディングを新しく貼り替えし、最後のシーリング作業ですべて完了!

外壁の雨漏り

 

今後は安心して暮らせますね!^^

 

雨漏りは本当に難しいです。

 

しかし原因を突き止めると最高に嬉しい気分になります。

 

「こうではないか?」 という固定概念に縛られず、様々な視点から考える力が必要なのです。

それが雨漏り修理なのです!

 

ちなみにこの物件を建てた工務店はすでに倒産していました。

今回は瑕疵保険で修繕出来ましたが、本来は工務店が修理する物件であったはずです。

築年数もまだ3年。

 

ちょっとイレギュラーな感じですが、雨ん防はこんな修繕工事も得意です^^

 

それではまた。

 

 

 

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6月は外壁塗装キャンペーン中です。

Tポイントが3倍つきます!

これを機に屋根外壁リフォームの問い合わせお待ちしてます!

 

雨漏り修理・外壁工事の雨ん防

0120-241699

(ニジイロキューキューあめーんぼ♪)