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外壁 防水塗装工事

塗料の種類

塗料は、大きく分けると次の4つに分類されます。

アクリル樹脂塗料

一般に使われる、最も安価な塗料。
塗布後、耐久年数は5~6年程度。

ウレタン樹脂塗料

比較的良質な塗料。価格、性能共に中位。
塗布後、耐久年数は7~8年程度。

シリコン樹脂塗料

高級塗料。耐久性とコスト・パフォーマンスを考慮して、最もお薦め。
塗布後、耐久年数は10~12年程度。(最近では主流です)

フッ素樹脂塗料

最高級塗料。最も耐久性に優れるが、高額な為一般住宅塗装には不向き。
塗布後耐久年数は15~18年程度。

注)「塗布後耐久年数」は、適切な下地処理を施した上での数字であり、環境にも左右されます。
上記はあくまで外壁塗料を塗った場合のケースであり、かつ次回塗り替えのおおまかな目安です。
塗らなければ手遅れという訳ではありません。

建物を守る、高性能塗料

遮熱・防水塗料 アステックペイント

特徴1【暑さから守る】塗るだけで夏場のお部屋が涼しく快適に。

暑さは建物を劣化させるだけでなく、住み心地やエアコンなどの光熱費に影響を与えます。
アステックペイントは高い遮熱効果と特出した耐侯性で長期間、建物を暑さから守ります。

塗るだけで屋根の表面温度を20℃~30℃も下げることが出来ます。
アステックペイントは、上昇する温度を20℃~30℃落とすことができます。(色により多少変化)よって、一般的な塗料に比べ、アステックペイントを塗るだけで、屋根の温度を著しく下げることが可能です。
また、表面の温度を落とすことで室内へ侵入する熱を大幅に落とすことが出来るのです。

室内温度は3℃~10℃もダウン
室温が一度下がれば、光熱費が10%削減できると言われています。地球温暖化対策や家庭のエアコン代などの高熱費削減に貢献出来ます。

特徴2【水・湿気から守る】水の侵入を阻止。塗るだけで雨漏りを防止します。

建物に水が浸入すると、建物の内部から腐食してしまいます。
アステックペイントは外から水が浸入するのを防ぎ、中からの湿気を逃がすことで建物を湿気・水から守ります。

塗膜が伸び縮みして漏水をストップ。建物内部への水の侵入をシャットアウト。
アステックペイントは、外壁用防水塗料で660%以上の伸縮率があります。
この伸び縮みする性質により、建物の動きやひび割れに塗膜が追随し、水が浸入する隙間を作りません。
また、一般的な弾性塗料と違い、その伸縮性を長期間維持することができます。

呼吸することで、家の湿気をこもらせません!
防水系塗料は、防水の機能だけでなく、中にこもった湿気を逃がす「呼吸」の要素が必要です。
家は呼吸をすることにより、長く生き続けます。
アステックペイントは、水を通さない防水性を備えながら、湿気は通す、呼吸する塗料(塗膜)として、建物の劣化を防ぎます。

特徴3【紫外線から守る】塗料の天敵「紫外線」を防ぎ、家の寿命を延ばします。

紫外線は建物にとっても塗料にとっても最大の劣化原因となります。アステックペイントは紫外線に対する高い耐久性で塗装を長持ちさせ、建物を守ります。

アステックはチョーニングが起きにくい。(15年以上対応)
紫外線が日本の3倍以上あるオーストラリア生まれのアステックペイントは、紫外線に対して圧倒的な耐候性を誇ります。
促進耐候性試験では、約15年から20年ほどの耐候性があることが確認されました。
また、暑さや寒さ(-20℃~82℃)にも強く、塩害や酸性雨などにも強い耐久性を示します。
アステックペイントは外壁用防水塗料で20年以上の耐久性を誇ります。

アステックが紫外線に強い秘密は、新素材ピュアアクリル。新素材ピュアアクリルとは、不純物を一切排除した、アクリル100%の樹脂が使用されている塗料です。

特徴4【カビから守る】塗るだけでカビ・コケをよせつけません。

美観を損ねるだけでなく、人体への影響や、建物の腐食を促進し、寿命を縮めてしまいます。
アステックペイントは400菌に対応した防カビ性能であなたの建物を守ります。

現在、日本で市販されている防カビ剤では、建物に発生する確率が高い57菌に効果を出すのは徹底不可能。
現在、日本国内には相当な数の防カビ剤が販売されています。
防カビ剤と称するものの中にも、抗菌剤、漂白剤などが含まれているので十分な内容の理解が必要です。
また、一般建築物に発生する可能性の高いカビや細菌の種類は、57菌と認定されているのに対して、現在日本の防カビ塗料はたった3~5菌で認定されています。

アステックは400もの菌に対応しておりカビの発生を長期間防ぎます。
JIS企画の試験菌13菌を含む建築物から、頻繁に検出される57菌を含む400菌を阻止します。

特徴5【汚れから守る】汚れがつきにくいダートガードで長期間美しく。

汚れは建物の美観を損ねるだけでなく、塗装の性能を落としてしまいます。
アステックペイントはダートガードテクノロジーを採用しているため、長期間汚れから建物を守ります。

汚れは、美観を損ない、また遮熱効果を著しく低下させます。
日本の汚れた大気の状態では仕方のないところはありますが、数年経過すると汚れてしまい、また、塗装表面の凹凸が激しく、同様に汚れが溜まってしまいます。
また、仕上がりに凹凸のある遮熱塗装は、数年経過すると汚れが溜まって効果が激減してしまいます。

ダートガードテクノロジーの採用で、
長期間、防汚効果を発揮し、遮熱効果を維持します。

長期間、遮熱効果を維持するためには、塗膜が汚れないようにすることが重要です。
アステックのダートガードテクノロジーはナノセラミックを使用しているので塗膜の構造が緻密になり、汚れなどが付きにくくなっています。アステックペイントはきれいな美しい仕上がりと防汚効果で、塗装の効果を少しでも長く継続させることをお約束します。

断熱塗料 ガイナ

GAINA(ガイナ)には10の効果が含まれています。

効果1【耐久性】

シリコン樹脂と特殊セラミックのハイブリッドにより優れた耐久性を持ちます。

効果2【高弾性】

弾性タイプなのでクラックの発生や再発が少なく、シーリングの上からの塗り替えでも塗膜表面が割れずらいです。

効果3【結露防止】

結露の発生を防ぎます。

効果4【防音効果】

塗装するだけで外部からの音を軽減できます。

効果5【防水効果】

外部からの水を通しません。

効果6【透質効果】

温度を逃がし呼吸します。

効果7【消臭効果】

嫌な臭いを吸着分解してくれます。

効果8【低汚染】

塗膜は低帯電性と親水性となり、汚れや埃を寄せ付けません。

効果9【断熱効果】

内部に塗装する事で室内の温度を逃がさず、いつまでも温かい環境を作る事ができます。

効果10【遮熱効果】

外装に塗装する事で、外部からの太陽熱を反射し、室内の温度上昇を和らげます。

特に感じて欲しいのは9番目の断熱効果と10番目の遮断熱効果です。

例えば山形県のトタン屋根は夏の暑い時期、素手で屋根表面を触ると火傷するくらい熱くなっています。
そこにガイナを塗った場合、素手で触れるばかりか、熱いとも感じません。

温度を比較すると…ガイナ無塗装面が62度だった場合、
ガイナ塗装面が44度位で約20度近くも下がるのです。その時室内では約5~10度程の気温が下がっている為、夏でも涼しく、またエアコンの使用頻度も下がり、イコール電気代の省エネも実現するのです。

塗装下地はほぼ制限無く塗装できます。トタン屋根や外壁は勿論、屋上の防水工事のトップコートとして、室内のクロス壁紙、各種内装ボード、貨物車の荷台にも 塗装出来ます。暑くなって欲しく無い場合は外装へ塗る。
逆に寒いと感じる場合は内装に塗ります。山形の場合寒暖の差が激しいので、特にこの塗料はお勧めといえます。