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工事までの流れ

ここでは工事の契約から引渡しまでをご説明致します。

見積もり書確認

まず塗装工事を行うかどうかを検討後、必ず見積もり書というものを確認します。
「好きなようにやってくれー、任せるから!」という方はまず居ないでしょう。

いくら当店を信頼していても見積もり書が無ければ自分の予算というものが出てきません。
普通スーパーなどで買い物していて自分お財布の中身以上の買い物はしませんよね?
こういった建築工事はそれとちがい見積もり書を見て予算を考えるのが通常です。

最初は屋根の錆、外壁の変色やひび割れ等が目立って、それから塗り替えを考えることでしょう。
業者を呼び見積もり書を頂きます。その際必ず塗りたい部分をはっきりと伝えてください。
ついでにこっちも…という事もありますが、それは置いといてまずは気になる部分を伝えて下さい。

見積もりは通常屋根や外壁の面積から算出します。
面積と言っても家を建てるときの坪数ではありません。
坪計算で見積書を出す所もあるようですが、当店は塗る部位の面積にこだわっています。
詳しくは価格について

面積を測る時はハシゴ等で屋根に上がり、状況を確認後面積を拾っていきます。
後日見積もり書を提出に上がります。その際こちらで2~3通りの仕様を組む場合が多いです。

その後見積もり書の御説明~御検討という流れです。
御検討は数日お考えした方が良いです。他の塗装屋との見積もり比較や予算を検討してください。
ちょっとした家族会議が必要かと思います。

契約から着工

見積もり書を検討し、どこでやってもらうかが決まれば無事契約へと移ります。
この時支払い方法や着工日を再確認します。
契約書は当店控えとお客様控え用の2点です。

実行金額も記載され、それ以上の請求はありえません、という契約書です。
ただし追加工事は別です。追加の場合は改めて見積もり書を作成します。

 「契約書って言葉自体が怖いわ」と思う方も居ると思います。
しかし日本の法律上、工事中でも何かしらの事情で工事をストップできる権利を持っていますし、契約後もクーリングオフという契約抹消もございます。
しかしトラブルに発展する前の早め早めの計画が必要と思います。

では着工日・近所の挨拶・色・塗装仕様・工程、全て準備が整いましたか?
足場工事が必要な場合は着工日が足場組み立て日と思って結構です。
ハンマーを叩く音が多少響きますので近所の方の配慮が必要です。

工事中について

工事中は何かとご不便を感じると思います。窓の養生、塗料の臭い、職人の対応etc…
たしかに大変な事なのですが、どうしても不便を感じる場合は即座に職長(職人の頭)、
または代表に直接伝えて下さい。必ず対応いたします。

作業員の一服ですが、お客様からのお茶菓子等は一切必要ありません。
詳しくはこちら
ですが、それでも色々用意してくださる方もいるので、その際はありがたく頂戴しております。

留守がちな方は当店で用意するホワイトボードでのやり取りがあります。
私達が帰る際、今日の進行状況や工程等を記載し玄関前に置いておきますので確認できます。
安心して工事を行える手段の一つといえます。

外装関係を全て塗ると約15日~30日程掛かります。(規模により変動します。)
では順を追って説明します。

足場の組み立て
メッシュシートの貼り付け
資材搬入
下地処理
シーリングの場合 撤去したシーリング→シーリング打ち直し
モルタル外壁の場合 クラックUカット、サンダーケレン→シーリング補修、モルタル補修
高圧洗浄作業
屋根や外壁を洗います。水をお借りします。
養生作業
ビニール養生、窓・木部の養生例→屋根の養生例→窓の捨てマスキングテープ
下塗り作業
シーラーや錆止め等上塗りの密着を向上させる塗料を塗ります。
中塗り~上塗り作業
中塗り(上塗り1回目)と上塗りに分けて仕上げます。
養生撤去・チリ際の掃除・ゴミ掃除
タッチアップ作業
最終点検
仮設足場撤去
お引渡し

お引渡し

無事工事が完了しお引渡しとなります。
逐一施工写真を撮っていますので、写真ファイルの提出をしています。皆さん喜んでくれています。
この時塗装工事の仕様に応じて保証書の発行と請求書を提出しています。
 
以上が主な工事の流れでした。
他にQ&Aや主な塗装工程でも参考になるような事が多々あると思いますので、併用して
見て頂ければ幸いです。
 
たった数日間といえど、この数日間が全ての仕上がりを左右します。
満足のいく仕上がりと住まいを手に入れられるよう最善の努力をしていますので、
お気軽にご相談下さい!!