寒くなりました

こんにちは、店長の結城です。

 

とてもお久しぶりの登場になってしまいました。

 といっても何もしていないわけではありませんよー!

現在施工している仙台のマンション改修や

  

12月からゴンドラで施工する段取りですとか、

  

漏水調査から補修工事、

  

8所帯アパート改修工事、

  

12棟の団地改修も開始しました。

 

 10月11月は本当に苦しい戦いが続き、立ち回れるのか心配もありましたが、

 優秀な仲間たちのおかげでなんとかなりそうです。

 もうすぐ12月、師走です。

 年内、しっかり無事故で乗り切り突っ走りましょう!!!

 ブログを読んでいただいてる皆様も風邪など引かぬよう

 お体に気を付けてくださいね。

軽量鉄骨造 住宅塗り替え

こちらはダ〇〇〇ウスの建物です。

 

2階建て、軽量鉄骨造の住宅で築13年ということで塗り替えを希望しておりました。

状態としてはそこまで痛みも無かったので通常の塗り替えで提案いたしました。

某ハウスメーカーでは保証が切れるから保証の延長をするためにも

塗り替えしてください。と営業に来たらしいのですが、保証なら

当店でも出せますので、より塗装について詳しい当店で施工することになりました。

 

高圧洗浄後の錆止めです。

 

外壁はALCですのでシーリングの打ち替えは必須ですね。

 

屋根の艶、半端ないっすね。痛む前に塗装をすれば綺麗が保てますね。

10年以上絶対大丈夫です。

 

シーリングは全て打ち返しましたので、目地にパターンが無くなってしまう為

全面マスチックです。

 

施工前

施工後

 

施工前

施工後

 

外壁はフッ素樹脂塗料でとても美しい仕上がりになりました。

 

某ハウスメーカーではこの仕上がりにはできなかったでしょうね!!

 

塗り替えは雨ん防で!!!!

木製玄関ドアの灰汁洗い

古くなった木製ドアの灰汁洗いです。

まず、クリヤーの保護膜を剥離剤を使って剥がします。

 

ブラシで磨いていくと木の色が出てきました。

 

薬品を塗っては洗い、研磨し、細かい淵も根気よく研磨していきます。

 

どうでしょうか?ここまで綺麗になりました。

周りのドア枠は塗りつぶしで仕上げてありましたので

最後は同系の色で着色し、2液ウレタンクリヤーで仕上げます。

 

ウレタンクリヤーも今は水性が多くなってきて、施工が簡単になってきましたよねー。

 

でも、弊社は強溶剤のウレタンクリヤーを使い続けております。

あの艶、美しさは水性では真似できませんよねー。

扱える職人もだいぶ減ったんじゃないでしょうか??

  

刷毛塗りや、カップガンでのクリヤーも未だに構えてしまいますが、

これからも2液のウレタンクリヤーを使わせていただきます。

 

S造ALC外壁の改修工事

こちらの建物は経年劣化による外壁の痛みで、目地シーリングを中心に

改修が必要な状態でした。

 

ALC外壁(軽量気泡コンクリート)は目地シーリングがとても重要な部位で

必ずシーリング周りから劣化が進んでいきます。

この外壁の素地は、水は通さないが水をよく吸ってしまいますので

水を吸った外壁は凍害を起こし爆裂してしまう可能性も高いです。

 

ALCの特徴としては水に弱い、もろい、割れやすい、素地が出てしまうと

大変劣化が早いのがデメリットですが

軽量、耐火性が高い、断熱性が高い、遮音性が高い等のメリットもあります。

 

メリットを生かすためにも防水性の高い仕上げ工事を提案する必要があります。

 

過去に何度か外壁の工事を行ったらしいのですが、

表面の色を変えるだけで、まともな補修工事やシーリングの

打ち替えがされておらず、下地がとても酷く劣化した状態でした。

 

遠目に見るとまだそこまででもないように見えますが(酷いかな(-_-;))

 

足場を組んで間近に見ると

 

恐らく補修のできない工事店がなんとなーく工事してしまったのでは

ないでしょうか?

 

シーリングを撤去してみると

これもんです( ノД`)シクシク…

 

でも、お客様は弊社、雨ん防に頼んで正解でしたよ!!

こんな劣化はなんのその!!

実は得意分野です。

 

まずALC専用の補修材で欠損部を厚付けして乾いたら削り

形を復元していきます。

そのあとに肌調整のために薄付けのモルタルで平滑に仕上げます。

 

 

補修が終わったら肝心かなめのシーリング工事です。

しっかりとプライマーを塗り2成分型のウレタンシーリングを打設しました。

 

 サッシの水切りと枠の間のシーリングは最後に変成シリコンの仕上げシールを

しますので残しております。

 

次は、戻し吹きというこれまた重要な工程です。

やるのとやらないのでは仕上がりに雲泥の差がでます。

 

まあ、そもそも塗装面の補修って塗装屋さんではできないし、左官屋さんでも

できません。塗装の仕上がりと左官の補修、両方熟知して初めてできます。

 

なのでこういう補修は多能工の雨ん防は得意なのです。

 

因みに、私と一緒に作業した奥山は塗装、左官、防水で、すべて1級の技能士を持っています。

 

 

余談が過ぎましたね(笑)

 

吹き付けが完了しました。既存のパターンと模様を合わせるのが

うまく施工するポイントです。

 

あとはひたすら防水性の高い下塗り材でマスチック厚付けします。

 

マスチック模様のアップ。

 

 

上塗り材はUVアクアコートという水性フッ素樹脂塗料でしっかり2回塗り!!

 

天井はピンクで

 

鉄部は外壁と同色

 

VP管はドブメッキのバンドに交換しました。

ガスボンベを巻くチェーンも実は新品に交換しております。

 

 

足場解体して御引渡しです。

 

実はガス管もシルバーで綺麗に塗ってます。

 

 

お客様も大変お喜びになっていただきまして嬉しく思います。

ALC外壁でも5年の保証付きで安心ですね!!

 

大変お世話になりました。

塗替え時期

こんにちは 加藤です

 

11月も半ば過ぎめっきり寒くなってきました( ;∀;)

今年もあと1ヶ月半…

年内やり残すことがないようにしていきたいです

 

今日は、『塗替えの時期なので~…』というお話を

塗装屋さんの訪問や電話はよくあるかと思います。

私の自宅にも電話はよく来ます

『お見積りだけでも~』と言った内容なのですが、

築年数も塗替え回数もお伝えはしておりません…

もしかしたら新築かもわからないのに!?

や、家は実際古いので(-“-)…

え!?家見に来たの…?などと思ってしまいます

まず、なんで番号知っているのなど…

電話からのアポイントメントでとても良い満足のいく施工ができるかもしれませんので

工事内容についてはなんとも言えないのですが、

私としては少し疑問を持ってしまいます。

 

また、最近多いお問合せが、

ハウスメーカーさんから塗替え時期なのでと見積もりもらったのですが…という内容です

お家を建てた時からのお付き合いや信頼関係もありますので

メンテナンスをお願いできるのは安心かと思います。

でも予算的に…や他の見積もりもちょっと見てみないな~などの

お問合せがあります。

ハウスメーカーさんそれぞれ施工の仕方や独自の材料などがあるので

そのメーカーさんでないと塗替えや修繕施工が行いというお話の様です。

 

が…!熟知していれば塗装屋さんでも出来るのです(・∀・)!

もちろん当店では様々なお家に対応させていただきます!

しっかり調査をし、お家に適切な材料と施工方法を提案していきます

 

訪問や電話だけに限らず、これどうなんだろう…?と疑問に思う部分がございましたら

ぜひお気軽にご連絡ください(・∀・)♪

年内のセミナーは終了

こんにちは、雨ん防、店長の結城俊輔です。

毎月行ってきた塗り替えセミナーも10月28日が今年最後のセミナーでした。

 

今年、ご来場された皆様、誠にありがとうございます。

 

皆様の塗り替えのほんの少しの手助けをと思い開催し、

 

思った以上の反響と温かいお言葉をいただきまして、感謝しております。

 

来年春から、更に皆様に貢献できるようなセミナーを開催していきたいと

 

思っておりますので、温かい目で見守っててください。

 

人前で話をするのは、未だに得意になれませんが、しっかり伝えられるように

 

一生勉強していきます。

 

また来年もよろしくお願いいたします。