リフォーム補助金受付開始のお知らせ

お家のリフォームをお考えの方必見です!

もちろん、屋根外壁の塗替えでも!

 

平成30年度 

『山形市住宅リフォーム総合支援事業 市補助』

の受付が開始します。受付期間は

 6月4日㈪~6月8日㈮

補助額は工事金額の50%(20万円限度)!

※申請に各自治体での条件がございます。

 

山形市の補助金は抽選になってしまうのですが、もし当選すればお得に工事をすることができます♪

お家のリフォームをお考えの方はぜひ申請だけでもしてみる価値はあると思います!

申請だけとは言っても手続きが面倒なのでは…?

と、お思いの方

当店では必要書類の作成等、全面協力させていただきます!

ぜひぜひこの機会にご利用を(・∀・)

お問合せだけでもお気軽にご連絡ください♪

屋根外壁塗装で後悔しない為に

こんにちは☺ 加藤です

 

先日、屋根外壁塗装セミナーを開催し多くのお客様にご来場いただきました(*’▽’)!

お客様のなかには…

1年ほど前にハウスメーカーさんで塗替えをしてしまった…と1年前に塗ったばかりの外壁の不具合に悩んでこられた方も(; ・`д・´)

当店のチラシは何度か見ていたのに、メーカーさんだと安心だと思って進めてしまったとの事でした。

いろんな話を聞けて良かった!と満足して頂けた反面、後悔先に立たずですね…と…でもまた不具合が発生する前に来ていただけて良かったです!

後日調査をさせていただくことになりました。

 

また、塗装だけではなく雨漏りについてのお話もし、雨漏りに直結する部分や雨漏りを引き起こした場合の症状などをご紹介いたしました。

雨漏りの怖さを知りました(。-`ω-)…との声も!

お家を長持ちさせるためにも豆知識として聞いていてよかった!と喜んでいただきました。

 

そして今回初めての試みで

〖省エネ大賞受賞 断熱塗料 ”ガイナ”〗の体験も(・∀・)!ガイナ 塗料

ガイナを塗ったホットプレートと普通のホットプレート

同じ温度に設定し氷を置いてみるとΣ(・ω・ノ)ノ!

氷の解けるスピードは一目瞭然です!

暑い夏は涼しく、寒い冬は暖かく塗料でそんな効果も期待できます🌼

またフライパンのようなものは音の違いの実験です。

強い雨が降ると雨の音はとても響きますよね…

それが!ガイナを塗ると音の響きが軽減されるのです♬

こちらも好評頂きました(・∀・)!

 

ご来場いただきましたお客様、ありがとうございました!

ぜひ当店で行っている施工事例、店長ブログもご覧ください🎶

サビ汁の流れたトタン屋根

こんにちは、店長の結城俊輔です。

 

皆様、屋根の塗装ってずっと続ければ

寿命がないと思いますか??

 

屋根のメンテナンスを10年毎にキッチリやっても

寿命はやってきます。

 

 

 

 

もちろん、これくらい錆びてしまったら、塗装でなんとかするレベルではありませんよね。

うん、これくらいは皆さんもわかると思います。

 

 

じゃあこれは??

 

 

 

比較的、綺麗でまだまだではないでしょうか??

 

でも、寿命ですね。

残念ながら塗装では綺麗になりません。

 

 

近くで見るとこんな感じです。

屋根のハゼ部分(重なり部分)が経年劣化、雪の重み等で潰れてしまい、水が抜けにくい形状に変形しております。通常、塗装では刷毛を使いハゼの中まで塗るのですが、奥までは入らない為、ハゼの中の奥が錆びてしまうとサビ落としもできなければ、塗装もできない。その部分に水が溜まりやすい故にサビが出てしまい、水が流れた時にもらいサビさせながら

水下へ流れていきます。これ、屋根塗装しても1年でまたサビ汁の流れた跡が出てきます。

↑の写真は40年らしいですが、長年定期的に塗り替えしていたそうです。この度、当店にお問合せ頂いたのですが、屋根の塗装は、またサビ汁が出てしまうし、意味ないからお断りさせていただきました。

他の業者さんにも見積りを依頼していたようですが、当店とは違い、普通に塗装する見積書を置いていったようです。

そのお客様は、塗装するのでしょうか?それとも

塗り替えより倍以上高い葺き替え(トタン屋根を張り替える)

の工事をするのでしょうか?

 

私は、お客様にはしっかり説明し葺き替えの見積書を置いてきましたが、人間は自分にプラスの事を信じようとする傾向があります。マイナスな事は信じない。

私はお客様にプラスな提案ができたのでしょうか??

 

営業って難しいです。私は、寿命が近づいているのを知りながら、塗装で大丈夫とは言えませんでした。

その代わり、塗装する位なら放置した方がいい位だと伝えました。

なぜか?

あのような現状の屋根は、塗装をすると塗膜が乗り

雨を撥水させます。ちゃんと塗れないハゼの奥は撥水しません。ということはハゼの中に更に水が溜まりやすい状態を招きます。

 

塗装屋あるある。

 

「屋根を塗装してから雨漏りしてきた。」

 

これ、お客様も嫌ですし、業者も嫌ですよね??

 

 

当店は、お客様も笑顔に、ウチも笑顔になれる

方法を知恵を振り絞って考えます!!

 

是非、ご相談ください!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

築46年 木造住宅外装リフォーム

 

こちらの建物は築46年、一度も外壁を直したことがなかったようで、今にも崩れそうな程痛みがありました。

 

 

 

外壁は、あちこち浮いており、内部的な雨漏りも

ありそうでした。

この建物は、色々な業者が見に来たらしいのですが、建て替えた方がいい、リフォームするには手遅れだ、と言われ更に時間が経ってしまったようです。

確かに相当なダメージはありましたが、多能工な当店では得意な工事でしたので、お客様に合った最適なオススメのプランをご提案させていただきました。

 

 

まず外壁の浮いた部分は解体しました。

 

 

下地が出てくると案の定、腐った木下地が見えてきます。こちらは腐った柱にうまく下地を抱かせ、

痛んだ下地を再度作ります。寸法がうまく取れないので大変でした。

 

 

 

全体の外壁の3/1は解体しました。

透湿防水シートとラスカットボードで、下地を作りました。

玄関ドア交換や、庇の交換も進めます。

 

 

外壁の下地を作っている間に、屋根をカバー工法で張り替えいたしました。

 

 

 

 次にモルタル塗りです。

 

塗り付け中塗りはホウキ目仕上げ

 

 

既存の壁の高さまで綺麗にモルタルを塗ります!

もちろん誘発目地も通します。

 

 

既存のパターンに合わせてリシンを吹き付け、

 

 

次にアロンSTというアクリルゴム防水材で外壁を下塗り、この時点でしっかり厚みを塗ります!

 

 

そして、出ました!断熱塗料ガイナ!

省エネ大賞受賞で、近年イケイケのガイナ です。

 

そしてとうとう46年の時を経て今蘇りました!

なんということでしょう!

 

 

大きく亀裂の入った外壁も蘇りました。

 

 

サビや穴の空いた屋根も美しく!

 

 

庇も結局全て新しく作り直しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後の写真ですが、なんで新しくした玄関の前にブロック??と思うでしょうが、こっちは昔の玄関で、玄関前の土地が別な方の土地で、前面道路が無くなってしまった為、今現在は使っていないとのこと。勝手口がメインの玄関らしいので、ブロックを積んで、郵便やらお客さんが来ないようにしてもらいたいということで、土嚢袋を綺麗に処分し、ブロックを積みました。

完全に蘇りましたよね!

古い建物でもなんとでもなるもんですよね^_^

お客様も夏の暑さがガイナ を塗ったことによって

どれくらい変わるか楽しみと言っていました!

1ヶ月お世話様でした!

屋根外壁塗装セミナー参加のお客様より

こんにちは☺ 加藤です

 

先日セミナー参加されたお客様よりお見積りのご依頼を頂きました(*’▽’)

他の業者さんからのお話しもあったようなのですが、

「講習を聞き雨ん防さんに連絡をしました」とありがたいお言葉を( ;∀;)!

 

屋根の塗替えをご検討されているとのことで早速調査を!

屋根釘

笠木の釘が抜けてきてしまっています…

屋根錆

サビも多数見受けられますね…

その他、雨樋や雪止めアングル、アンテナ足の錆も見受けられたので

最善のご提案をさせていただきました(・∀・)!

 

講習内容で当店にご連絡いただけたことは本当にうれしい限りです!

そして今回

5月18日㈮に開催いたしますセミナー!

配布するチラシにも記載しておりますが、

【あなたのお家を直すのは建てた業者だけとは限りません!】

ということで…

お家の不具合があった場合、お家を建てた工務店さんに連絡するという方は多いと思います。

建てた業者さんですから、お家のことは一番わかってますし信頼関係も築きあげていると思います。が…

果たしてそれが最善なのでしょうか。

長年のお付き合いなどがあった場合、その工務店さんに見積もりをお願いし、他に比較するものがなければその金額が妥当なのか工事内容が適切なのかも知る由もなく工事に入ることになります。

お得なお値段でとても良い工事をしてくれれば何も問題ないのですが、比較対象がなければそれもわからずじまいですよね(。-`ω-)…

見積もり金額や工事内容、またはそのお店の対応など他の業者さんを見てみるのも良いのではないのでしょうか?

 

そんな話からお家のお話しまで~

詳しく解説していきます!

セミナーの詳細はこちらまで(*’▽’)↓

https://www.amenbou.jp/seminar.html

 

お気軽にお問合せ下さい♬

 

 

 

 

 

こんな形状の屋根は要注意

こんにちは、店長の結城です。GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?

 

最近、漏水調査を実施した物件を紹介します。

 

 

みなさん、こんな形状の屋根はご存知ですか?

10年前位に施工したよー、なんて板金屋さんもいることでしょう。

この手の無落雪屋根は漏水しやすい上に、改修が困難です。雪が積もると中央に雪が集まります。軒先に雪が溜まり続け、すが漏れが起きやすいです。

外側の立ち上がりの折り曲げ加工してる部分も、殆どの板金屋さんは切れ目を入れてます。

中央の側溝部分のドレーンがゴミで詰まると雨漏りします。

まさに不具合しかない、デメリットしかない屋根の形状です。メリットは…あるのでしょうかΣ(-᷅_-᷄๑)

無落雪ならシート防水のがいいですね。

 

それでは、漏水調査を実施してみます。

 

 

  

 

 

 

止水バルーンを使い、ドレン配管を止め、側溝内に水を溜めます。

 

すると、

 

 

 

水が漏れてきました(笑)簡単に。

2回のトイレの天井からポタポタと、時間が経てば経つほど勢いも増してきます。

 

側溝のドレン周りからと、軒先から浸入しているようでした。改修は根本解決するなら、屋根の形状を変更して葺き替え。もしくは、何年持つかはわからないが防水工事の御提案をしてみます。

 

前者は100万以上、後者は10万程度。

その差は10倍(笑)どちらも雨漏りは止まります。

ただ、後者は保証出せません(>人<;)

 

あなたならどちらを選びますか??

 

おそらく大半の方が後者です。

 

私に「どっちがいいですか?」と聞かれれば、

間違いなく屋根の形状を変えて根本解決しましょうといいますが、あくまでも業者の考え。

私が素人でお客様の立場なら、10万出して直して補修程度で工事してもらいます。また漏れたらまた直します。さすがに10回は続かないですよね。

 

人は考えも色々、性格も色々、予算も色々、

今、お客様が求めているものをよーく考え、

その中で最善の御提案ができればと思います。

私達はお客様から給料を頂き生活しております。

ですから、私達は一軒一軒に本気です!!

 

そんな雨ん防、結城俊輔をこれからも宜しくお願いいたします。