漏水しやすいALC外壁の塗り替え工事

いつもありがとうございます。

 

雨漏り修理の雨ん防です^^

 

現在はとある倉庫のALC外壁5000平米を防水してます。

 

(ALC=軽量気泡コンクリート)

 

え?  外壁に防水?  って思われますが、ALC外壁って実は一番漏水しやすい外壁材なんです。

 

ALCは普通の塗料での塗り替えよりも防水材で塗り替えた方が将来的にも防水性能的にも一番メリットが高いです。

 

外壁からの漏水が止まらない。

そんな時は専用防水材でピタッと止まる事が多いです。

 

通常の塗料に比べ、そのコストは約1.2倍掛かりますが、保証も出るし耐久性もバッチリなのでお勧めです。

むしろALC外壁は防水塗材で塗り替えしましょう。

 

 

↓足場組立

 

 

↓アクリルゴム防水塗り替え後

 

 

↓施工後

 

 

↓施工後足場解体

 

 

綺麗ですね^^

 

 

それとまた別現場でビルの屋上防水改修とALC外壁の改修行ってます。

 

↓外壁は無足場にてゴンドラ作業。

 

 

シーリング打ち替え後外壁は防水材で塗り替えます。

 

 

↓屋上は塩ビシートの機械式固定工法で改修いたします。

 

安全第一で作業してます。

 

今日もどこかで雨ん防隊員はしっかり雨漏り直してます!!

 

 

宜しくお願いします^^

 

 

雨漏り修理・屋根防水・外壁防水は雨ん防まで!

0120-241699(虹色救急)まで!!

雨漏り調査 ②|赤外線カメラ調査 ALCの雨漏り調査

こんばんは!

 

山形は寒くなってきましたがいいお天気は続いておりますね~。

感謝感謝です。

天気が続けば雨漏りもない!

イイことではございませんか!

 

ただ、いざ雨が降って雨漏りしたでは対策としては遅いですよね。

けど事前に雨漏りしてるかしてないか何て誰にもわからないはず・・・。

 

そう、そのはずなんですが、実は雨漏りしているであろう、と診断することは実は可能なのです!!

 

実は昨日、宮城県の方へ雨漏り調査へ行ってまいりました。

我らが属する雨漏り119の会長である品川会長と共に。

 

11月22日、晴れ。

建物の構造はALC2階建て。鉄骨造。事務所。屋上アスファルト防水(熱工法改修済み)

(ALC=軽量気泡コンクリート)

 

このALCは特に診断が容易なのです。

壁から、屋上から、雨漏りしているのかどうかスパッとわかっちゃう。

そんなドラえもんでも出せない夢のような機材が……

 

「サーモグラフィカメラ」

 

です。

 

名の通り熱だけを感知するカメラです。

これで建物全体を撮りながら診断しちゃうのです。

 

 

今回の物件は大雨時のみ雨漏りするという事例です。

太陽光発電設置時から雨漏りしているとの報告でした。

屋上に上ると太陽光発電装置設置のための架台があちこちに。

 

 

この架台を設置する時にALC層に穴を開けアンカーボルトで設置されてます。

一歩手順を間違えれば漏水ダダ漏れは免れません。

 

しかし今回の診断では雨漏りの原因がここからでは無いかもしれないという結果に。

外壁面を診断するとALC目地のシーリングから雨が侵入しているような感じでした。

 

ただし今日の撮影だけで判断するのは早いのです。

この撮影した写真を元に、会長自らが自己分析し特定するのです。

さて、どんな結果になるでしょうか^^

乞うご期待です。

 

このように、雨漏り119は晴れの日でも診断が可能です。
「雨漏りしていた」のならば1ヶ月晴れが続いても診断可能です。

 

雨漏りに悩む方、直しても直しても止まらない、そんな方は是非最終手段で構いません。

雨漏り119へご連絡を。

 

ALCの雨漏り診断が得意な雨ん防一号でした^^

 

 

 

※サーモグラフィ診断は有料です。

地下の止水工事

こんばんは雨ん防1号です!

 

本日は地下の止水工事をピックアップ。

 

池や貯水池が付近にある場合、建物基礎の中で漏水が起きてる場合があります。

 

特にベタ基礎や地下がある場合は、その漏水のせいで湿気が上がる事も。

ベタ基礎じゃない場合はそれほど懸念しなくていいのですが。

 

今回は地下室があり、且つすぐそば で池に鯉を買っているお宅でした。

基礎立ち上がりとベタ基礎の入隅から少しづつ漏水してるようでした。

 

前回も地下室全入隅に防水材を塗布。

漏水がピタリと止まり、今回はもうひとつの地下室もお願いしたいとリピートです^ ^

 

ありがとうございます。

 

 

↓入隅にメッシュを挿入しながら防水材塗布

 

 

 

↓メッシュはこんな感じ

 

 

 

わかりづらいですね>_<

 

 

 

 

↓最後にトップコートを塗って完了

 

 

この時期になると地下も寒いですね…。

なかなか乾かなかったです。

 

今回使用した材料は臭いのない水性の防水材。

ただし密着性良好!

防水性はというと…

 

 

こんな感じでダンボール内面に塗布して水を貯めても漏水しないほど!!

 

バルコニーや地下消化水槽、さらに金属屋根の防水にも最適です!

工場の折板の直らない雨漏り…。

この防水なら直ります!

 

以後お見知り置きを^ ^

 

 

それではまた…

雨漏り調査 山形の雨漏り 雨漏り119|最近の山形の雨漏り調査

こんばんは、雨ん防1号です^^

 

10月入って雨漏り調査だけで8件。

続きますね~。

 

雨漏り修理に困っている方って実はかなり多いんです。

タウンページやホームページで探しては、色んな業者さんにお電話しているのだと予想されます。

 

雨漏りはプロの業者でも簡単に見つけられないのが現状です。

なので私達も知識だけはしっかりと身に付けるべきもの。

プロが選ぶプロとして、我々雨ん防は日夜勉強に取り組んでいます。

 

さて、そんな我々の調査と提案をご紹介します。

 

①↓某大型病院低層階屋上

塩ビシートが密着工法で施工されてます。

山形の熱い日差しと低温によるためか、塩ビシートが中央に引っ張られて破断していました。

「全面防水改修しましょう!」と言うのは誰でも提案できること。

大切なのは、いかにコストを抑えた施工提案です。

だって悪くないところも沢山あるんだもん。

金掛けりゃいいってもんじゃないですよね。

 

今回は悪い部分をピンポイントで切開して塩ビシート改修。

立上りのRC躯体もクラックが多いので、そこもウレタン塗膜防水で改修します。

しっかりとした提案書を提出し、ご発注頂きました。

施工はこれからです。

 

 

②RC住宅雨漏り事案

 

↓屋上です。

かなり長年放置されてるようでシンダーコンクリートは中性化しボロボロ。

もはやどこから手を付けて良いのかわかりません。

しかし漏水しているのは屋上からではないのです。

 

ここまで劣化しても下のアスファルト防水は滑膜のようですね^^;

 

↓漏水箇所を散水調査

はい。特定できました。

ありがとうございます。

 

窓廻り3か所から漏水確認。

これからプラン立てて確実に止めて見せましょう。

今回はUカット処理+アクリルゴム防水+シーリングとちょっと頭を捻って雨ん防でしか出来ないような施工を考えてます^^

 

 

③某ショッピングセンター屋根

↓屋根全景です。

 

何という設計・・・。

ハッキリ言ってありえません;;

たぶん県外の設計士さんかな?

雪国の山形でこんな設計したら危ないですよ。

 

↓屋根は長尺トタンの平葺き。

瓦棒が無くハゼが掴まれているだけ。

ここまでは良いんですが、谷部分が繋がっていてドレンまでの勾配もありません。

雨水がたまってオーバーフローしたら配管へ流れるという設計…。

これは根本から直さないとまずいですね。

年内は簡易的な防水だけやって、来春あたりにしっかり防水工事と改修工事をご提案させて頂きました。

ちなみに来春に工事する提案はものすごい頭使ったプランです。

木工事と防水工事の複合です。

根本から止めてやります!!

 

 

④某郵便局屋上

↓屋上のシンダーコンクリートに縁石を二つ並べて側溝を作った安易な排水システム。

こんなにひどくても漏水はしません。

縁石だけが中性化し骨抜きになったようにボソボソ。

普通コンクリートと工場生産?の縁石では強度が違いすぎますね。

単位セメント量が少ないのかな。

 

↓そんな縁石にウレタン防水X-2工法されてますから、当然ウレタン防水も何の意味も無く…

今回は縁石部分を斫り、新たにコンクリートを打設し、ウレタン防水をやり直します。

かなりの距離があるので時間掛かりそうですね^^;

 

ほかにも沢山見ています。

随時提案書と診断書作って提出します。

 

う~ん、ただでさえ年内の仕事いっぱいなのに、もし急な雨漏り対策事案とか出たら対応できるでしょうか><

と言うのはいいわけですよね!!

 

頑張ってご対応します。

山形から雨漏りが無くなりますように…。

某病院防水工事完了!

上山市某病院屋上防水工事です。

既存は塩ビシートの機械固定工法でしたが、雨漏りもありメンテナンスも含め防水面の全改修へと進みました。

面積は平場で500㎡程ありますので、費用もなるべく抑えるべく、既存シートは残しこの上から被せる防水工法を提案。

今回採用した工法はディックプルーフィングのDW工法というもの。

 

↓平場施工前

 

↓立上り部にアルミ製キャント材を取り付けウレタン塗膜防水の直角を無くします。

 

↓キャント材から上の立上り部は既存シートを撤去しアクリルゴム材にて下地調整。

アルミ製笠木も仮撤去してます。

 

↓立上りにウレタン塗膜防水塗布中

 

↓平場面に層間プライマー下塗り

 

↓ウレタン塗膜防水材塗布

 

↓最後にトップコートを塗布し完了!

 

↓完成!!

工期は約3週間掛かりました。

この後強い雨もありましたが雨漏りは止まっているようです^^

【雨漏り119山形店】 雨漏り修理が得意な雨ん防1号でした!

 

ありがとうございました!