屋根塗装、他社にはない当店の拘り

 

こんにちは、店長の結城です。

 

最近は暖かくもなり、屋根の塗装のご依頼が増えております。

 

当店では、深い錆の時は、ちょっと変わった工法で

 

屋根の塗装をしています。

 

それは…

 

 

 

 

 

 

深いサビは電動工具を用いてサビを落とします。

 

そして、その日のうちに錆止め材をタッチアップ。 

 

 

そして全面に更に錆止め材を!

高級2液のサビ止め下塗り材は惜しみなくタップリ使います!こうする事により、錆びた箇所は

サビ止めを2回塗りしていることになり、防錆効果も

高まります。

 

 

そして、フィニッシュ!

 

 

同じ屋根塗装でも、会社によって色々ですが、

当店では、こんな塗装に気を使ってます。

そしてこれを公開するのは、真似して欲しいからです。

山形の住宅、全てに当店の高品質をお届けしたいのですが、そこまでのチカラが伴ってません…

 

こんな私のブログを見て、「この工法はいいなぁ、

この工法はウチでもやろーっと」って思ってくれる業者様が居るかもしれない。そうなれば、間接的にお客様の高品質工事の役に立っているんじゃないかなと思います。

 

ただ、当店の屋根塗装にはまだまだ秘密が…

 

そんなこだわりいっぱいの塗装工事。

 

6月は屋根塗装強化月間!!と今決めました(笑)

 

詳しくはブログ、もしくはチラシで報告します!

 

高品質な屋根塗装を町いっぱいに!

屋根塗装は雨ん防へ!!

 

サビ汁の流れたトタン屋根

こんにちは、店長の結城俊輔です。

 

皆様、屋根の塗装ってずっと続ければ

寿命がないと思いますか??

 

屋根のメンテナンスを10年毎にキッチリやっても

寿命はやってきます。

 

 

 

 

もちろん、これくらい錆びてしまったら、塗装でなんとかするレベルではありませんよね。

うん、これくらいは皆さんもわかると思います。

 

 

じゃあこれは??

 

 

 

比較的、綺麗でまだまだではないでしょうか??

 

でも、寿命ですね。

残念ながら塗装では綺麗になりません。

 

 

近くで見るとこんな感じです。

屋根のハゼ部分(重なり部分)が経年劣化、雪の重み等で潰れてしまい、水が抜けにくい形状に変形しております。通常、塗装では刷毛を使いハゼの中まで塗るのですが、奥までは入らない為、ハゼの中の奥が錆びてしまうとサビ落としもできなければ、塗装もできない。その部分に水が溜まりやすい故にサビが出てしまい、水が流れた時にもらいサビさせながら

水下へ流れていきます。これ、屋根塗装しても1年でまたサビ汁の流れた跡が出てきます。

↑の写真は40年らしいですが、長年定期的に塗り替えしていたそうです。この度、当店にお問合せ頂いたのですが、屋根の塗装は、またサビ汁が出てしまうし、意味ないからお断りさせていただきました。

他の業者さんにも見積りを依頼していたようですが、当店とは違い、普通に塗装する見積書を置いていったようです。

そのお客様は、塗装するのでしょうか?それとも

塗り替えより倍以上高い葺き替え(トタン屋根を張り替える)

の工事をするのでしょうか?

 

私は、お客様にはしっかり説明し葺き替えの見積書を置いてきましたが、人間は自分にプラスの事を信じようとする傾向があります。マイナスな事は信じない。

私はお客様にプラスな提案ができたのでしょうか??

 

営業って難しいです。私は、寿命が近づいているのを知りながら、塗装で大丈夫とは言えませんでした。

その代わり、塗装する位なら放置した方がいい位だと伝えました。

なぜか?

あのような現状の屋根は、塗装をすると塗膜が乗り

雨を撥水させます。ちゃんと塗れないハゼの奥は撥水しません。ということはハゼの中に更に水が溜まりやすい状態を招きます。

 

塗装屋あるある。

 

「屋根を塗装してから雨漏りしてきた。」

 

これ、お客様も嫌ですし、業者も嫌ですよね??

 

 

当店は、お客様も笑顔に、ウチも笑顔になれる

方法を知恵を振り絞って考えます!!

 

是非、ご相談ください!!!