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ウレタン塗膜防水

防水工事にも様々な工法があり、使う場所や下地によって大きく変わってきます。

  • RC(鉄筋コンクリート)造の新築物件
  • RC(鉄筋コンクリート)造の新築物件
    ウレタン塗膜防水の脱気工法(絶縁工法)で施工しました。
  • 脱気用シートを貼り付けています。
  • 通気緩衝シートまたは絶縁シート等と呼ばれる脱気用シートを貼り付けています。表面にはパンチ穴が入っています。
  • 脱気シート貼り付け後ウレタン防水敷き込み
  • 脱気シート貼り付け後
    ウレタン防水敷き込み(グレー)
  • トップコート(遮熱塗料)を2回塗って完成
  • トップコート(遮熱塗料)を2回塗って完成
    今回は仕様で遮熱塗料で仕上げましたが、通常は2液型のウレタン塗料で仕上げます。

ウレタン塗膜防水は、防水材を流し込み乾燥後伸縮率の高いゴム状の物質になります。ですので地震等による建物の動きがあっても、それに追従できヒビ割れを極力抑えられます。
シームレス(継ぎ目がなく)な仕上がりとなるので、シート防水のような継ぎ目からの漏水や剥がれの心配もありません。
その上次回塗り替え時のコストも安く押さえられるので、個人的にはお勧めしています。ウレタン防水の改修工事保証はメーカーによりますが、通常5年程となります。