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施工実績・お客様の声

外壁塗装 屋根塗装|外壁防水型塗料塗装工事事例|M様邸

一般住宅塗り替え施工後
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外壁塗装 屋根塗装|【山形市:木造2階建てモルタル外壁塗り替え事例】

 

建物は木造二階建てのモルタル外壁、屋根は瓦棒葺きトタン屋根です。

 

玄関をはじめ数箇所から雨漏りが生じるとお問い合わせ頂きました

 

点検すると外壁のヒビ割れ、外壁の隙間などが多数みられ、調査を含め全面的な塗り替えも推奨しました。

 

外壁はひび割れが多かったので、高弾性による防水型塗料での塗り替えを行いました。

この防水材は通常の外壁塗料よりも高価なもので、耐久性や弾力性の保持も優れていますので、長期に渡り外壁を保護+防水します。

JIS6021防水型塗材としてJIS規格を取っている塗料です。

ひび割れの多いモルタル外壁には最適です。

 

屋根は通常のトタン屋根でしたので、穴や漏水箇所をしっかり点検しシリコン塗料での塗り替えを行いました。

フッ素塗料で塗り替えを提案する業者もいますが、山形は雪国ですので定期的に塗り替えを行う地域なのでフッ素は推奨できません

対候性はたしかに優れているのですが、雪の滑走により傷や剥がれが出るので、高級品を使う割にはコスパが悪いと言えます。

 

シリコン塗料で6~8年周期で塗り替えを行うのがベストであると判断しています。

 

雨漏りは外壁と屋根の塗装後に天井裏を解体し、散水調査を行い雨漏りを再現して浸入箇所を特定。

その後浸入箇所を防水処理して天井を復旧し完了させました。

 

車庫の雨漏りは屋根部にウレタン塗膜防水を施し防水処理しました。

 

全面的な塗り替えに伴い、木部や軒天、鉄部など付帯部も全て手塗りで綺麗に塗装しました。

 

見違えるほど生まれ変わった外観となりました。

 

工期は約20日と長くなってしまいましたが、追加工事も頂き最後までしっかりご対応できたかと思っています。

 

この度はお問合せから竣工までありがとうございました!

 

 

山形の外壁塗装、塗り替え工事も【雨ん防】にお任せください!!^^

さまざまなノウハウを持っているので安心してお家の修理を預けてください。

 

  • 足場仮設工事
  • 屋根高圧洗浄中:
    屋根を全部洗って綺麗にします。
  • 外壁高圧洗浄中:
    溜まった汚れを洗い流し塗料の密着を良くします。
  • 屋根施工前:
    瓦棒葺き長尺トタン屋根と言われる形状です。
  • 屋根のケレン中:
    表面の錆を落とす作業です。
  • 屋根錆止め下塗り中:
    エポキシ錆止めの下塗り中です。
  • 屋根塗装後:
    2液型シリコン樹脂塗料で仕上げました。
    光沢が良く耐久性もバッチリです。
  • 外壁クラックUカット処理:
    モルタル外壁やRC外壁ののひび割れには必ずこの工法を使います。
    参考URL:http://www.amenbou.jp/construction/const04/
  • クラックUカット部プライマー処理:
    ひび割れに沿って切った所にプライマーを塗布しています。
  • クラックUカットシーリング:
    シーリングを充填しています。
  • モルタル補修:
    クラックをUカット後シーリングを充填しモルタルにて平滑処理します。
    Uカット→プライマー→シーリング→モルタル補修。この流れでひび割れ補修となります。
  • 外壁下塗り中:
    防水型弾性下塗り材を砂骨ローラーで厚く塗っていきます。
    パターンはさざ波がかった模様になります。
  • 外壁上塗り施工中:
    高弾性・高性能シリコン樹脂塗料で仕上げました。
    トップコートは2回塗りします。
  • 1階屋根錆止め下塗り後:
    スノーストッパーが取り付けられていたので、上塗りまで塗装し、乾燥後に復旧しています。
  • 1階屋根上塗り施工後:
    2液型シリコン樹脂塗料で仕上げ。
  • 木部下地処理:
    外部の木部はペーパー掛けを行ってから塗装します。
  • 木部塗装:
    外部の木部塗装後。
    吸い込みムラを見ながら2~3回塗っていきます。
  • ベランダ手摺下塗り中:
    手摺は鉄部なのでエポキシ樹脂錆止めで下塗りしています。
  • ベランダ手摺上塗り後:
    ベランダもシリコン樹脂塗料で仕上げています。
  • ベランダ手摺施工後
  • シャッター塗装:
    シャッターも鋼製ですので、密着の良いエポキシ錆止めで下塗り後上塗り塗装しています。
  • 車庫天井:
    車庫の屋根から漏水が発生し、天井の鉄部が錆びています。
  • 車庫屋根洗浄中:
    車庫の屋根はデッキプレートにコンクリートが打設されているタイプです。
    まずは高圧洗浄で綺麗に水洗いします。
  • 車庫屋根:
    下地処理後
  • 車庫屋根:
    ウレタン塗膜防水を流します。
    補強クロスメッシュを入れてあるので破断しずらい防水層を形成します。
    厚みは約2mmあります。
  • 車庫屋根:
    最後にトップコートを塗布して完了です。
  • 玄関天井:
    雨漏りの発生箇所
  • 玄関天井:
    天井を解体し内部を確認します。
  • 玄関天井:
    このちょうど真上の屋根に散水をします。
  • 玄関天井:
    散水調査は難しい調査です。事前にしっかり順番を決めてから臨みます。
    雨漏りが再現できました。発生箇所が特定できました。
  • 雨漏り発生箇所:
    サッシと外壁の取り合いからの漏水でした。
    モルタルの欠損も見られます。
  • 雨漏り発生箇所:
    サッシと外壁の取り合いからの漏水でした。
    モルタルの欠損も見られます。
    シーリングと防水膜を形成し防水処理を行いました。
    雨漏りは無事止まりました^^
  • 雨漏り発生箇所:
    サッシ、柱、屋根、など漏水が特定されたところはシーリング材で充填後塗装します。
  • 雨漏り発生箇所:
    クラック、欠損、など怪しい箇所をあらかじめ防水処理し、最後に肉厚をつけて防水材で仕上げます。
    表面はゴム状なので柔らかく、爪で押すとプニプニします。
  • 外壁施工前:
    1階部分の施工前です。
  • 外壁施工後:
    1階部分の施工後です。綺麗に生まれ変わりました。
  • 外壁施工後:
    隅々までもれなく塗装してあります。
    外壁の塗膜厚もバッチリです。
  • 施工前外観:
    施工する前の全景です。
  • 施工後外観:
    新築のように蘇りました。防水性能は新築時以上です。
  • 施工後外観:
    青い空が似合います。
    長持ちしてくれることを祈りながら手塗でしっかり施工しました。
    雨樋も壊れている箇所は交換してあります。