瓦屋根の雨漏りを直す

こちらは築80年の古民家で、瓦屋根をトタン屋根に葺き変えた
工事を紹介します。

仏間に雨漏りがするとお問合せ頂きまして、現地確認で
屋根に上がらせて頂いたのですが、瓦のアチコチが劣化しており
雨漏り調査とかのレベルではなかったので、調査はせずに全面を
トタン屋根に葺き替えすることになりました。
瓦はアチコチ割れや欠けが見受けられ、今にも下に落ちてしまいそうになっておりました。
まずは瓦を解体し下地を出します。おそらくザラ板下地ですので
コンパネ下地に入れ替える内容で御見積りしました。
瓦を解体したら既存の防水シートが出てきました。
アスファルトフェルトですね。もはや防水性は皆無で
もっと雨漏りが酷くても納得な下地でした。瓦桟も全て撤去し
コンパネで下地を組みます。
コンパネ下地と茅負をつけます。
劣化した垂木も状態が悪いものは入れ替えしました。
写真は防水シートを張っています。
防水シートを全面に敷きました。
勾配がキツい為、雪止めは2段でドブメッキです。
トタン吹きが完了しました。
上 施工前

下 施工後
ドブメッキの雪止めアングルも設置完了です。
施工途中に雨に降られる恐れがありますが、今回の
工事では毎日もの凄く暑く

施工前

施工後

施工前

施工後

完璧にスムーズな施工でした!
雨漏りもバッチリ解消され、お客様からも
喜びの声を頂けました!!!
今後、メンテナンスも楽チンですね!
瓦でお困りの皆様、まずはお問合せください!