山形市 雨漏り 煙出し

 

加藤がブログで紹介していた雨漏り調査の物件ですが、綺麗に完了し雨漏りも改善されました。

 

 

こちらの煙出しと呼ばれる屋根に原因がありました。煙出しとは、昔囲炉裏を使っていた時代、囲炉裏からあがる煙を排煙する為に設けられていた

ものです。屋根ね上に小さな屋根がもうひとつあるような感じですかね。

現在こちらの住まいでは囲炉裏も使っていないので煙出しは必要ありませんでしたので、思い切って解体することにしました。

 

 

屋根と野地板を解体し、90年前の下地材が現れました。

 

 

更に新しく棟木や垂木を既存の下地に繋いで補強します。

 

 

野地板で塞いで、板金仕上げ!

もちろん中に防水シートを張ってますのでバッチリです!

 

自信を持って散水!!

 

漏れないことを確認してから無事お引渡しさせていただきました!

 

 

急勾配の屋根でもしっかり作業できたのは、このように足場屋さんが頑張ってくれているからですね!

良い品質の工事には、作業しやすい足場が必須です!!

 

雨漏り補修は雨ん防にご連絡ください!!

雨漏り調査

 

 

 

 

 

先日雨漏りがあるので見てほしいとのお問合せをいただき調査いたしました。

確実な水の経路をたどるため今回は赤外線調査で徹底的に調べます!

漏水報告があった箇所の散水前の温度です↓

雨漏り調査

天井が乾いている状態です。

そして、可能性がある部分に散水していきます。

雨漏り調査

こちら現場調査した時に本命だったALC外壁の欠損部への散水です。

雨漏り調査

だんだんと温度分布が見受けられました。

特定の箇所を見つけ雨漏りの再現ができました。

そしてなんと!散水の時間がたつにつれ同じ外壁からで、別の箇所から雨漏りが発見されました。

鉄骨小梁伝ってきたのか、天井を伝ってきたのか、なんとなんと移動距離7mほど!

雨漏りとなると真上の屋根からポタポタと思いがちですが、天井うえでもなく屋根でもない…漏水箇所から離れた外壁からだったんですね。

 

また、2Fの雨漏りも報告があったのでそちらも調査です。

雨漏り調査

本命だった場所からの漏水はなくその隣にあったALC欠損部分に散水してみました。

こちらが水の侵入口になっていたんですね。

そして2F部分の雨漏りでしたが念のため確認してみると

1Fまで水の浸入が確認できてしまいました。

建物内部で起きているので目には見えず、雨水の経路がどこまでなのかを確認するにはやはり赤外線カメラでの調査が確実です。

 

今回の調査ではお客様からのお話には出てこなかった箇所の漏水も事前に確認できたので良かったです。

漏水箇所も特定できましたのでこれで雨漏りを止めることができます。

これから安心していただけるよう工事していきます(*’▽’)!

 

 

 

こんな形状の屋根は要注意

 

 

漏水調査を実施した物件を紹介します。

 

 

みなさん、こんな形状の屋根はご存知ですか?

10年前位に施工したよー、なんて板金屋さんもいることでしょう。

この手の無落雪屋根は漏水しやすい上に、改修が困難です。雪が積もると中央に雪が集まります。軒先に雪が溜まり続け、すが漏れが起きやすいです。

外側の立ち上がりの折り曲げ加工してる部分も、殆どの板金屋さんは切れ目を入れてます。

中央の側溝部分のドレーンがゴミで詰まると雨漏りします。

まさに不具合しかない、デメリットしかない屋根の形状です。メリットは…あるのでしょうかΣ(-᷅_-᷄๑)

無落雪ならシート防水のがいいですね。

 

それでは、漏水調査を実施してみます。

 

 

  

 

 

 

止水バルーンを使い、ドレン配管を止め、側溝内に水を溜めます。

 

すると、

 

 

 

水が漏れてきました(笑)簡単に。

2回のトイレの天井からポタポタと、時間が経てば経つほど勢いも増してきます。

 

側溝のドレン周りからと、軒先から浸入しているようでした。改修は根本解決するなら、屋根の形状を変更して葺き替え。もしくは、何年持つかはわからないが防水工事の御提案をしてみます。

 

前者は100万以上、後者は10万程度。

その差は10倍(笑)どちらも雨漏りは止まります。

ただ、後者は保証出せません(>人<;)

 

あなたならどちらを選びますか??

 

おそらく大半の方が後者です。

 

私に「どっちがいいですか?」と聞かれれば、

間違いなく屋根の形状を変えて根本解決しましょうといいますが、あくまでも業者の考え。

私が素人でお客様の立場なら、10万出して直して補修程度で工事してもらいます。また漏れたらまた直します。さすがに10回は続かないですよね。

 

人は考えも色々、性格も色々、予算も色々、

今、お客様が求めているものをよーく考え、

その中で最善の御提案ができればと思います。

私達はお客様から給料を頂き生活しております。

ですから、私達は一軒一軒に本気です!!

 

 

 

屋上からの雨漏り

こんにちは、店長の俊輔です。

 

山形の某施設での雨漏り事例です。

 

真冬の凄く寒い日に問い合わせ頂きました。

見に行ってみると

大量の水が漏れてきており

屋上のドレン管(排水口)が詰まって水が溜まってました。

 

これは配管の中が凍ってしまい逆流する現象で、まずすぐに雨漏りを止めるには止水バルーンを使ってドレン管を塞ぎます。

 

すると漏水は止まりました。

 

 

やはりドレン管が凍っていたのですね。ドレンヒーターも壊れていたようです。

 

すぐに修理の段取りをし、まずは

ドレン管の氷を溶かします。

 

 

高所作業車を使いトーチバーナーで炙ります。

 

 

新しいドレンヒーターを設置して

完了。

 

無事に冬を越せたようです^_^

 

雨漏りにもたくさんの原因があり

すぐに対応できるものとできないものがあります。

 

まずはお電話ください。

 

その雨漏りはすぐ解決できるかもしれません。

 

 

冬の不具合

こんにちは☺ 加藤です

 

あっという間に2月にはいりましたね…

山形市内はだいぶ雪が溶けて道路も走りやすくなりました

が、冷えますね~…

 

今日は先日お問合せいただいた雨漏りの現場調査についてお話です

この時期なので屋根の状態はこのようになっておりました↓

屋根の軒先に氷が張り排水を妨げておりました。

スノーストップを撤去した部分は水が流れずに満水状態に(;´・ω・)。。。

すが漏れという状況を引き起こしており、毛細管現象により雨漏りしている状態でした。

流れを妨げていたスノーストップと氷を撤去し応急的ですが雨漏りは解消です(´▽`*)

こちら、雨樋の勾配が狂い水が流れず溜まってしまい凍っております…

軒先の雪の除雪と軒先の氷は全て撤去です(´▽`*)!

この通り氷がなくなりましたー!

 

まだこの季節、応急処置になってしまいますが、現在お困りの箇所は改善されました(*’▽’)

雪が溶けましたら雨漏りの修理、雨樋交換、屋根塗装工事をさせていただきます!

 

この時期の雪や氷での不具合などなど…

お困りのことがありましたら是非お気軽にご連絡を!

こんにちは、店長の結城です。

 

17日から名古屋の方に出張きております。

なんの出張かというと塗魂ペインターズというボランティア団体の全国会議、次の日は雨漏り119の全国会議で来ております。

 

ボランティアで社会貢献活動を行い昨年はリトアニアで杉原千畝ハウスをボランティアで修繕してきました。

今年も全国あちこちで社会貢献活動を続けていきます!人の為に人らしく生きる!

 

現在160社!この先この団体がどこまで進化を遂げるのかとても楽しみです。

 

夜は懇親会

 

 

そして次の日は

 

 

雨漏り119の全国会議ということで

雨漏りについて勉強します。

雨漏り119品川会長の品川塾は毎回本当に勉強になり、雨漏りのメカニズムを習得できます。これにより、雨漏りで困っているお客様によりよいサービスを提供できると思うと嬉しくなりますね。

雨漏り119があるかぎり、全国の雨漏りは100%解決できますね!!

 

それではまた^_^