先進的窓リノベ

こんにちは(*´▽`*) 加藤です

本日は先進的窓リノベについて✨

こちらメディアでも多く取り入れられているのでご存じの方も多いかとは思いますが、窓の工事で補助金が受けれるのです!

断熱性能の高い窓の導入を支援しその早期普及を図ることで、CO2排出量削減を進めていくという環境省取り組みです。

内容は見ていただいた方が早いと思うでこちら↓↓↓

断熱性能の高い窓の導入で対象商品にはなりますが、二重サッシの取り付けや玄関ドア、勝手口のドアの交換などにも対応しております。(一部条件あり)

断熱性の高い窓を設置することで、冬は暖かい空気を、夏は涼しいエアコンの空気を外に漏らさず快適な温度はもちろんのこと、家計にも環境にもやさしくなりますね~👛

最大100万円の補助が受けれるということで例年大反響です!

2025年は最大200万だったので、半分となってしまいましたが…

また2027年度になれば補助金の制度があるのか補助額が確保できるかわかりません。

するなら今!かもしれません!

必要書類はそろえていただきますが、補助金申請は当店で手続きさせていただきます。

ぜいお気軽にお問合せください😊

雪によるお家の被害・火災保険

こんにちは😊 加藤です!

今年の大雪で皆さまのご自宅は被害がありませんでしたでしょうか?

お問合せをいただく事例で

つららが張って雨樋が変形した

屋根から雪がおち雨樋が破損した

落雪によりガラスが割れた…などなど

予期せぬ事態が起きております💦

雪が降り続ける時期も要注意ですが、雪解け時期にも注意が必要です❄

 

雪による雨樋(あまどい)の破損に注意

冬のあとに増える「気づきにくいトラブル」

雪が降る地域では、
冬が終わったあとに雨樋の不具合が見つかるケースがとても多くあります。

見た目では分かりにくくても、
実は雪の重みや凍結が原因で雨樋が傷んでいることがあります。

条件によりますが火災保険の摘要になるケースもございます。

こちらご覧ください↓↓↓

雪で雨樋が破損する主な原因

① 雪の重みで雨樋が変形・外れる

屋根から落ちた雪や、
雨樋の中にたまった雪は想像以上に重くなります。

その重みに耐えきれず、

  • 雨樋がたわむ
  • 金具が曲がる・外れる
  • 雨樋ごと落下する

といった被害が起こります。

こちらは屋根塗装と一緒に雨樋修繕も行った事例です↓↓↓

② 凍結と融解の繰り返しで劣化する

雪が解けて水になり、
夜間の冷え込みで再び凍る。

この凍結と融解の繰り返しによって、

  • 雨樋が割れる
  • 継ぎ目がゆるむ
  • 固定金具が弱くなる

といった劣化が進みます。

③ 雨樋に雪やゴミが詰まる

雪と一緒に落ち葉や砂が入り込むと、
雨樋の中で詰まりが起こります。

すると、

  • 雪解け水が流れない
  • 水があふれて外壁を濡らす
  • 外壁や基礎の劣化につながる

といった二次被害を招くこともあります。

こんな症状があれば要注意

  • 雨の日に雨樋から水があふれる
  • 雨樋が傾いている・外れている
  • 外壁に雨だれ跡がある
  • 雨音が以前より大きくなった

ひとつでも当てはまる場合は、
雨樋が正常に機能していない可能性があります。

雪のあとの点検が大切です

雨樋の破損を放置すると、

  • 外壁や軒天の傷み
  • 雨漏り
  • 修理費用の増加

につながることがあります。

雪が解けたタイミングでの点検・補修が、
住まいを長持ちさせるポイントです。

気づかないうちに建物が悲鳴を上げているケースもございます。

屋根の上などは大変危険ですので、一旦点検だけでもしてほしい!

そんなお問合せでも全然大丈夫です!

お気軽にご相談ください😊

雪解けによる雨漏り

こんにちは(*´▽`*) 加藤です

今年は災害急の雪の被害が連日ニュースで報じられています❄

山形市内は例年より雪が少ないようですが、各市町村大変な被害があるようです…

急に暖かくなって雪解による雪崩、屋根から雪や氷が落ちてくるなんて被害もあります。

当店でも雪解け時期になると多くお問合せをいただくのが雨漏りです。

本日は雪解けによる雨漏りについてのお話です⛄

すが漏れ

冬の間は問題がなかったのに、
雪が解け始める春先に突然、天井や壁にシミが…
そんなご相談が毎年増えてきます。

実はこれ、雪解け水が原因の雨漏りかもしれません。

雪解けによる雨漏りが起こる主な原因

① 屋根にたまった雪解け水が逆流する

屋根に積もった雪が一気に解けると、
通常の雨よりも大量の水がゆっくり流れます。

その結果

  • 屋根材のすき間
  • 板金の継ぎ目
  • 防水シートの劣化部分

から水が侵入してしまうことがあります。

② すが漏れ(氷による水のせき止め)

寒冷地で多いのがすが漏れ

  • 軒先で雪解け水が凍る
  • 氷のダムができる
  • 水の逃げ場がなくなり、屋根の内側へ逆流

という流れで、雨漏りが発生します。

※見た目では気づきにくいのが厄介なポイントです。

すが漏れ、雨漏り修繕の施工事例です↓↓↓

古い事例となりますがこちらもご覧ください↓↓↓

③ 雨どいの詰まり・破損

落ち葉やゴミ、凍結による変形で
雨どいが正常に機能していないと、

  • 雪解け水があふれる
  • 外壁や軒天に水が回る
  • 室内へ浸水

といった被害につながります。

④ 外壁やサッシ周りの劣化

雪や氷は、
外壁のヒビやコーキングの劣化を進行させます。

そこに雪解け水が入り込むことで、
壁の内部を伝って雨漏りするケースも少なくありません。

雪解け時期の雨漏りは「早めの点検」が大切

雪解けによる雨漏りは、

  • 原因が分かりにくい
  • 放置すると内部腐食につながる
  • 来年以降も繰り返す可能性が高い

という特徴があります。

「シミがうっすら出てきた」
「ポタポタはしないけど違和感がある」

そんな段階での点検・相談がおすすめです。

当店には雨漏りのプロが多く在籍しています!

大きな工事になる前にぜひお気軽にご相談ください😊

職人の姿📷

こんにちは😊 加藤です

先日、お世話になっているシステム会社様から取材を受けることになり、立ち合わせていただきました✨

まずは職人さんの朝礼風景を撮りたいとのことで

 

本日の現場の流れ、注意事項の連絡を職長さんを中心に行っております

これはみんなの安全帯をつなぎ、気合を入れているようです💪

安全よし!みたいな感じの内容でした✨

事務所にいるとなかなか職人さんたちの現場の様子を見ることがないので新鮮でした😊

その後現場に入り撮影をしていただいたのですが

足場に上がることができずに私は断念笑

雪の降る寒い中でも平気な顔をして作業場へ向かう姿は普段の少年のような姿ではなく、とてもたくましく頼もしかったです!

弊社職人は一人一人のモチベーションが非常に高く、みんなが高みを目指しております。

資格一つにしても、向上心がとても素晴らしいと感じます。

それもお客様からの温かいお言葉や、お気遣いをいただいたとき、もっと良いものを提供したい!喜んで頂きたいと思う精神からと思っております。

より一層より良い品質向上のため邁進してまいります✨