山形市|屋根ベランダ防水|外壁補修工事

今回は山形市内にございます某ビルのベランダ防水・外壁補修工事をご紹介させていただきます!

約一か月半の工期となるこちらの工事はまずは仮設工事を行います。
足場・養生シートで塗料や粉じんの飛散を防ぎます!
先ずは屋上防水工事から進めて参ります。
既存ははアスファルト防水が施工されており、経年劣化や損傷により雨水などが浸入した と思われます。
ところどころに膨らみが確認できますね。
今回は塩ビシートカバー工法で改修していきます!
では長年、屋根やベランダの表面にたまった、ホコリや泥、コケ、藻、カビなどの汚れを高圧洗浄で流していきましょう!
既存のアスファルト防水の上に塩ビシート防水を重ね貼りをしていくカバー工法は
コスト削減、工期短縮、優れた耐久性が経済性と環境負荷、施工性のバランスが取れた、現代の防水改修で主流となりつつある工法です。
しっかりと汚れを落としたら、キズ等の補修をし、緩衝材を敷き、新しい防水層と既存の下地を「縁切り」し、長期にわたって安定した防水性能を維持する重要な工程です。
その後は防水シートを屋根に固定する際に用いるIHデイスクを打ち込んでいきます。
緩衝材を敷き終わったら塩ビシートを敷きこみ、先に仕込んでおいた金属ディスク(IHディスク)に電磁誘導加熱(IH)を用いて塩ビシートを
一体化褪せていきます!
こちらは接着剤で全面を貼り付ける密着工法とは異なり、ディスクで点状に固定するため、下地の乾燥状況や動き、湿気の影響を受けにくいので安心ですね!
続いて外壁の改修工事になります!
先ずは高圧洗浄で丁寧ん汚れを落としていきます。
その後、既存のシーリングを撤去し、シーリングの打ち換えをしていきます。
軽量鉄骨造(ALC造)の内部で鉄骨が錆て内部から爆発したように欠損していましたので、内部の鉄骨にはサビ止めを塗り、欠損部を樹脂モルタルで形成してから塗装を行います。
下塗りをし、上塗り1回~2回と進めていきます!
最後にドアを塗装します!
完成です!
外廊下部分のアクセントカラーが柔らかい印象になりましたね!
とてもシンプルでミニマルなデザインによく合うカラーに仕上がりました😊