こんにちは(*´▽`*) 加藤です
今年は災害急の雪の被害が連日ニュースで報じられています❄
山形市内は例年より雪が少ないようですが、各市町村大変な被害があるようです…
急に暖かくなって雪解による雪崩、屋根から雪や氷が落ちてくるなんて被害もあります。
当店でも雪解け時期になると多くお問合せをいただくのが雨漏りです。
本日は雪解けによる雨漏りについてのお話です⛄

冬の間は問題がなかったのに、
雪が解け始める春先に突然、天井や壁にシミが…
そんなご相談が毎年増えてきます。
実はこれ、雪解け水が原因の雨漏りかもしれません。
雪解けによる雨漏りが起こる主な原因
① 屋根にたまった雪解け水が逆流する
屋根に積もった雪が一気に解けると、
通常の雨よりも大量の水がゆっくり流れます。
その結果
- 屋根材のすき間
- 板金の継ぎ目
- 防水シートの劣化部分
から水が侵入してしまうことがあります。
② すが漏れ(氷による水のせき止め)
寒冷地で多いのがすが漏れ。
- 軒先で雪解け水が凍る
- 氷のダムができる
- 水の逃げ場がなくなり、屋根の内側へ逆流
という流れで、雨漏りが発生します。
※見た目では気づきにくいのが厄介なポイントです。
すが漏れ、雨漏り修繕の施工事例です↓↓↓
古い事例となりますがこちらもご覧ください↓↓↓
③ 雨どいの詰まり・破損
落ち葉やゴミ、凍結による変形で
雨どいが正常に機能していないと、
- 雪解け水があふれる
- 外壁や軒天に水が回る
- 室内へ浸水
といった被害につながります。
④ 外壁やサッシ周りの劣化
雪や氷は、
外壁のヒビやコーキングの劣化を進行させます。
そこに雪解け水が入り込むことで、
壁の内部を伝って雨漏りするケースも少なくありません。
雪解け時期の雨漏りは「早めの点検」が大切
雪解けによる雨漏りは、
- 原因が分かりにくい
- 放置すると内部腐食につながる
- 来年以降も繰り返す可能性が高い
という特徴があります。
「シミがうっすら出てきた」
「ポタポタはしないけど違和感がある」
そんな段階での点検・相談がおすすめです。
当店には雨漏りのプロが多く在籍しています!
大きな工事になる前にぜひお気軽にご相談ください😊

