宿泊施設の外壁補修 

由緒正しきタカミヤビレッジ樹林のホテルの外壁補修を光栄にも施工させて頂きました。蔵王の厳しい寒さでコンクリートに凍害が起きボロボロになった部分を完璧に補修しました。
写真のようにコンクリートが中性化してボロボロでした。
まずは脆弱部(時の如く脆くなってる箇所)を工具を使い崩せるとこまで崩します。
そこから型枠を組み、防錆プライマーを塗りエポキシ樹脂モルタルで形を修復して行きます。このモルタルはかなりの強度があり、凍害にも強く、なにより密着力も強い特殊モルタルです。東日本大震災の頃はこの材料が生産追いつかない位出たらしいですね。
20缶以上使ったので材料作りの新人営業マン八鍬もこんな顔に(笑)結構練るのが大変なんですよ。
後日、型枠を脱型したら頑丈に形成出来てました。
目地もしっかりと通します。ここからは仕上げの薄付けモルタルを塗って行きます。
下地完了です。次に塗装ですが、今回の塗料は持ちすぎる位もつ防水塗料のアロンコートです!
シーラー、下塗り、中塗り、とタップリ厚みをつけ塗っていきます。
完成です!完全に蘇りましたね!!
コロナで落ち込んだ宿泊施設もインバウンド消費を狙った補助金は来年もまたあるようですので、引き続き私たちもお役に立てる時がきそうですね!頑張れ山形!頑張れ日本!!