雨漏り|雨漏り調査|雨漏り修理
今回は、雨漏りでお困りのお客様より調査のご依頼をいただきました。調査後、原因を特定し修繕工事を行った結果、雨漏りは無事に解消いたしましたのでご紹介させていただきます!
黄色の枠部分から雨漏りがあるようです。実際に雨が降った様子を再現し散水をし赤外線カメラで侵入箇所を特定します!
室内はビニールで予め養生を行い準備を整えます。
室内はビニールで予め養生を行い準備を整えます。
写真の①~⑤の番号順に散水していきますが、結果はなんと、、すべての箇所より浸入水が確認できました。
しっかり赤外線での侵入水があることが青色の低温部分が広がっていくことから確認できました。
中でも④⑤の笠木の中に散水した際に一番多く漏れが確認できました。このことから笠木の中の貫板という木を止めている釘の穴から漏れている可能性が高かく、笠木の交換がメインの工事とし、①②③の付け柱の漏れを補修していきます!
しっかり赤外線での侵入水があることが青色の低温部分が広がっていくことから確認できました。
中でも④⑤の笠木の中に散水した際に一番多く漏れが確認できました。このことから笠木の中の貫板という木を止めている釘の穴から漏れている可能性が高かく、笠木の交換がメインの工事とし、①②③の付け柱の漏れを補修していきます!
ではここからは工事内容になります!
先ずは笠木を撤去し中の確認をします。 穴、切れ込み確認が確認できますね💦💦
釘自体が錆びると膨張して釘穴を広げ、ここから水が入りやすくなるのでしっかり塞いでいきます!
先ずは笠木を撤去し中の確認をします。 穴、切れ込み確認が確認できますね💦💦
釘自体が錆びると膨張して釘穴を広げ、ここから水が入りやすくなるのでしっかり塞いでいきます!
今回はコストを抑えてのご要望に伴い、防水テープ処理を施し、笠木新設します。
続いて付け柱の木部ケレンをし塗装前に表面を整えておきます。続いて木部同士を接続している板金部分の隙間をパテで埋めていきます!
木部を塗装します!
続いて隙間をシーリングし完成です!
最後に漏れがないか再度、散水をし完了です。
今回は釘やシーリングの経年劣化により雨水が侵入した7ことが原因でした。
これで安心して雨の日も迎えることができるようになり私共もホッと致しました😊
雨漏りをしばらくの間、様子を見られるお客様も少なくありません。ですが放置してしまいますと修理範囲が広がるなど早期対応に比べて高額になっていくこともよくあります。弊社はお見積無料となっています。お客様としっかりヒアリングを重ねてご要望に沿ったご提案を心掛けております。
先ずはお気軽にご相談ください!
今回は釘やシーリングの経年劣化により雨水が侵入した7ことが原因でした。
これで安心して雨の日も迎えることができるようになり私共もホッと致しました😊
雨漏りをしばらくの間、様子を見られるお客様も少なくありません。ですが放置してしまいますと修理範囲が広がるなど早期対応に比べて高額になっていくこともよくあります。弊社はお見積無料となっています。お客様としっかりヒアリングを重ねてご要望に沿ったご提案を心掛けております。
先ずはお気軽にご相談ください!

