RCの外壁補修あるある

これは外壁塗装のあるあるネタです(笑)
当店は某ゼネコンさんの現場でRCの外壁塗装工事を施工していました。そして足場解体後に某ゼネコンさんから、補修箇所が目立ってしまったので、直してくださいと言われました。
↓こんな感じです。
つぎはシーラーを塗り、基礎吹き。
吹き付けは複層塗材Eと呼ばれる吹き付けタイルです。
基礎吹きはゴンドラでやるには養生が凄く大変でした。
飛散が怖かったので薄めに吹きました。
次は模様吹きです。
タイルガンを使いました。既存の吹き付けタイルと同じくらいの大きさで吹き付けします。
養生が本当に大変です。
乾いたらトップコートを2回塗り。
完了です。
完璧じゃないでしょうか??

これ小さい補修だったらあんまり目立ちませんが、
デカイ補修を目立たないように補修するのって、結構難易度高いですよ。ゴンドラに乗れて、左官補修して吹き付け仕上げまで一貫して施工できるのって中々居ないですよ。

全部自分で出来れば、あれが悪いこれが悪いって他責にできませんからね(笑)

↓トップ塗る前はこんな感じでした。