雨樋を保険で直す

こんにちは、店長の結城です。

 

まだ朝晩は寒さが残る春ですが、

今年は雪が多かったですねー!

只今、雪による雨樋破損の問い合わせが多く

発生しております。

 

去年10月に屋根の塗り替えで現調に伺った

K様ですが、今年屋根塗装を行いました。

 

錆止め下塗り

 

 

上塗りをして綺麗になりました。

…と、作業をしてると、ん??

 

雨樋があちこち壊れている?!

 

めっちゃ曲がってます…

 

こちらもかなり曲がってますね。

これ、去年10月に現調に来た時には壊れてなかったんですよ。

私がこんな雨樋を見逃すわけないし、

一応現調時の写真を確認してみました。

すると…

↑去年10月の雨樋状況

綺麗な状態ですよね?

 

そして今年の状態はこちら↓

 

 

完全に壊れてます…

 

お客様には保険を使って直しましょうと

ご提案させていただきました。

これは文句無しにおりるでしょう!!

 

今年は本当に雪が多かったんだなーと

痛感する事例でした。

 

雪が影響して壊れてしまった雨樋や屋根

はたまた落雪によるフェンス破損など、

ありませんか??

 

それ、保険で直せるかもしれませんよ!!

 

心当たりある方、

是非雨ん防にご相談くださいね^_^

冬の雨漏り

こんにちは、雨ん防店長の結城です。

 

冬の雨漏りってわかりますか??

強い雨が降ったり強風を伴う雨で雨漏りした時にお問合せ頂く事が多いのですが、

冬の雨漏りは雨じゃなく雪で起こります。

屋根に積もった雪が、暖を焚いた建物内部の熱により屋根表面の雪を裏から溶かします。

こうなると外気温は氷点下、屋根表面は雪が溶け

水になります。外気に接してる雪の表面は凍りますから、屋根表面の溶けた雪は水になり逃げ場を失い、毛細管現象でハゼ(屋根の繋ぎ目)から入り込み

漏水します。

 

 

こちらの建物もその様な原因て雨漏りが起きまして、雪おろしをしてから屋根を直しました。

 

 

 

 

防水シートも完璧な貼り仕舞いをし、

バッチリ直りましたよ!!

雪の滑りもよくなり屋根に雪が積もらなくなりました!

 

 

今年も雨ん防を宜しくお願いします。

新年明けましておめでとうございます!

 

本年も宜しくお願いいたします!

今年は社員のみんなより少し早く仕事を

しておりました。

 

 

宮城県の某施設屋上の防水工事が、年末ギリギリで

完了したのですが、こちらの社内検査を行なってきました。

 

 

大変美しく仕上がったのではないでしょうか??

 

こちらは公共工事ですので、完了書類をしっかり作り本当の完工を目指します!!

 

 

 

正月休みは近所の子を連れてスキーに行ったくらいで、あとはなにもできませんでした…

 

コロナよ…

 

はよおわれ

 

 

こんにちは(*’▽’) 加藤です

 

12月もあと残すところ1週間となりました。

はやいですね…💦

先日の大雪…大丈夫でしたでしょうか?

山形市内はよっぽど雪が溶け一安心ですが、まだまだ冬はこれから⛄

来年は雪が多そうなので心構えが必要です💦

 

今日は『すがもれ』についてのお話です。

雪が降り積もり、溶けだした頃に多くご連絡いただくのが『すがもれ』によるお家の不具合です。

すが漏れ

雪国には多く見られるつらら・・・

すがもれは凍結によって水の流れを止めてしまう現象です。

それによって水の流れる経路がなくなり屋根の隙間に入り込んでしまうのです。

すが漏れ

室内にはまだ入ってきていないけれども軒天からポタポタと水が流れてきているなどのご連絡も頂戴します。

室内に入っていないし外だから大丈夫!と思って放置しておくと。。。

そのまま行き場を失った雪解け水がどんどん建物の内部に侵入してくる恐れもあります。

気づいたら軒天がフカフカしているなどの症状があれば要注意です!

大きな工事になる前に対処しておきましょう!

 

雨漏りにはいろんな原因があります。こちらもご覧ください(*’▽’)↓

すがもれの原因は⁉

屋根塗装の時期

こんにちは(*’▽’) 加藤です

 

毎日暑い日が続きますね💦

まだまだ夏だと思いきや…8月7日が立秋で暦の上では秋なのですね🍂

とは言え熱中症などお気をつけてお過ごしください!

 

今日は屋根塗装について。

この時期の屋根塗装は鉄板の上で焼かれながらの工事になり(。-`ω-)…

職人さんたちの体感温度はどのくらいなのでしょう…毎日お疲れ様です💦

 

先日お世話になりましたご自宅の屋根塗装です。

屋根塗装

高圧洗浄できれいに汚れを取っていきます。

 

屋根塗装

錆止めを塗っていきます。

 

屋根塗装

上塗りです。

 

屋根塗装

スノーストップ、雪止めアングルを設置しピカピカの屋根になりました✨

 

この時期ですと乾きが早いので急な雨などがなければ…スムーズに工程通りに進めていくことができます。

が、雪国山形での屋根塗装適正時期は9月いっぱいくらいです。

10月に入ると日中と夜の寒暖差が出てきてしまいます。

塗装後の屋根に夜露が下りてしまうとブラッシング現象が起きてしまい艶引けしてしまいます。

塗膜の機能としても劣ってしまいます。

塗料の機能も発揮し美観もピカピカ屋根でご提供したいので、10月以降の屋根塗装工事は基本的にお勧めしておりません。

あっという間に8月も半ばを過ぎてしまいましたので、屋根塗装をするのであれば年内残すところ1か月半というところでしょうか。。。

年内にとお考えの方はぜひお早めにご連絡ください(*’▽’)!

ちなみに外壁塗装は雪が降る前まで可能ですので、その辺も含めてご相談ください!

 

 

 

屋根塗装リフォーム工事

こんにちは(*’▽’) 加藤です。

 

関東も梅雨入りしましたね…

ジメジメしたこの季節が始まります(。-`ω-)…

最近は屋根・外壁の塗装リフォームのお問い合わせを多々いただきお伺いさせていただくことが多くなりました。

山形市の場合リフォーム補助金の受付期間がありますので、それに合わせてのお問い合わせもいただきます。

他の業者さんからは屋根塗装だけでは補助金の対象にならないと言われた。というお話もありました。

が、対象条件や要件工事等はありますが屋根塗装でも外壁塗装でもリフォーム工事であれば補助対象になります!

決して安くはない工事になりますので、できるだけお客様の負担にならないようご提案いたします。

 

塗替えの時期なのかな?と思ってもどのくらいが適正な時期なのかなかなか判断はむずかしいですよね…

細かく調査し適切なご提案をしていきます。

今回は屋根塗装をお考えのご自宅へお伺いしました。

屋根塗装 山形

屋根のアンテナから錆汁が流れており、屋根にもらい錆が発生していました。

こちら屋根をきれいにしてもアンテナの脚が錆びていてはまたもらい錆を起こしてしまいます。アンテナの脚も同時に塗装していきます。

スノーストップも錆びやすい性質です。こちらは新しいドブメッキ加工されたスノーストップに新設のご提案です。

このようにスノーストップからも錆びが流れてきてしまっています。

屋根を痛めてしまっている状態です。

 

こちらの屋根は年数に比べ大きな錆はありませんでしたが、やはりアンテナとスノーストップ下のもらい錆は早めに対処しておくのが望ましいです。

工事は高圧洗浄→錆落とし→全面錆止め下塗り→上塗りと適正な工程で施工していきます。

塗料は、当店独自の塗料耐久試験で優秀な成績の2液性シリコン樹脂塗料を使用します。

こちらの塗料は雪の滑走にも剥がれにくく雪国山形の屋根を長持ちさせるためにはとても適している塗料です。

 

今回6月の山形市リフォーム補助金制度の受付期間にも間に合いましたのでお手続き申込をしていただきました。

来週抽選日です!どうか当選しますように!