隠れてた震災の爪痕

こんにちは、雨ん防店長の結城です。

 

あと1ヶ月ほどで東日本大震災から丸8年が

経とうとしてますね、

街中では震災の爪痕はもう見受けられませんが、

いまだに生活を取り戻してない方は沢山います。

 

そんな中、仙台市の某図書館の天井裏に

震災時のコンクリート欠損が補修されずに隠れていたようで、その補修をしに仙台へ

 

 

 

こちらですね。コンクリートが変形し、欠損している箇所から鉄筋が露出しております。

欠損深さは10センチ程度。

天井裏だったので震災復旧工事で見つけてもらえなかったのでしょう。

東日本大震災後数年は、この様な欠損補修をかなりやってきましたのでお手の物です。

 

 

コンクリートが取れてきそうな箇所を斫り、

清掃したら防錆コンクリートプライマーを塗布します。

 

 

エポキシ樹脂の軽量モルタルで補修し

ひび割れにエポキシ樹脂ボンドを低圧注入します。

 

震災で苦しんだ方がいる分、私は震災のおかげで

沢山の補修方法や技術を学べました。

また大手ゼネコンやエンジニアの方達も

かなりのデータが取れたと思います。

震災のおかげで日本の建物の免震構造だったり耐震構造の技術も大きく進歩しました。

 

私達は震災で亡くなった方、苦しんだ方の気持ちを

背負い、日本の建築をこれからの未来の若者の為にプラスに持って行かなくてはなりません。

今後、あのような地震が起きても死者ゼロを

目指し、安心安全な建築を実現しなければなりませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外壁の塗替え

こんにちは☺ 加藤です

春~🌼の陽気で気持ちが良い季節になりましたね♪

でも…花粉が…お肌の調子がめっぽう悪いです(。-`ω-)…

もうしばしの辛抱ですかね。。。

 

雪も溶けたので屋根・外壁塗替えのお問合せも多くなりました。

屋根塗装の時期は春から9月頃まで、半年くらいしかありません。

年内中にとお考えの方は、まだ連絡しなくても間に合うでしょーなんて思わずお質問だけでも大丈夫なのでご連絡ください♪

 

先日外壁塗装をお考えのお客様からお問合せがあり、調査させていただきました。

経年劣化でシーリングに破断が多数見受けられました。

サイディング外壁で一番早く痛みが生じる部分がシーリングで、漏水に直結する可能性も高いのが特徴です。

こちらはサイディング専用の2成分型変成シリコンというシーリング材で塗装前にしっかり防水していきます。

こちらは軒天部分です。角のところおわかりになりますかね。

これはスガモレによりボロボロと剥がれておりました。

こちらは通期の良い有孔ボードで張替をし塗装していきます。

こちらは破風と呼ばれる箇所は錆止めをし、耐久性のよいシリコン塗料で塗装していきます。

こちらは屋根のスノーストップです。

屋根自体は塗替えをしているようですが、スノーストップが錆びている状態でした。これではせっかく塗った屋根に錆が移ってしまいますね…

長く使用できるよう新しいステンレスのものをお勧めいたしました。

 

紫外線や雨から建物を守るために保護を新しく建物の長期寿命化していくよう提案させていただきました。

これから安心してお住まいいただけるようピッカピカに仕上げていきます(・∀・)!