埼玉出張

こんにちは、雨ん防店長の結城です。

 

山形も雪全然降りませんねー、

皆さん新型コロナウイルス大丈夫でしょうか??

私は今日から埼玉県本庄市に出張で外壁塗装を

しにきました。

 

 

まずは洗浄から!

 

 

400平米程度の外壁ですので、そんなに長くは

こちらにいないと思いますが、関東はコロナウイルスが怖いですねー、

マスク、消毒、手洗いうがい徹底で、

且つ、安全に工事を進めて参ります!!

 

来月になれば住宅の塗り替えも少しづつ動いてきます。世間ではテレワークの推奨なんかもありますが、私達はどうしても外仕事ですので、コロナウイルスが東北の地に蔓延しない事を祈ります。屋根塗装や外壁塗装、屋上防水なんかも注文が溜まってたりしますので、お客様の工事を進められなくなる状況だけは避けたいですね。

 

あと、先日当店の職人の萩生田がS1グランプリというシーリング の大会に出場しました!

 

 

残念ながら入賞はできませんでしたが、

こういう大会に出場する事に成長があるんですよね。私も来年は出てみたいです。

 

それではまた!

 

 

 

 

❁2020年始動❁

あけましておめでとうございます(*’▽’)‼

本年も何卒ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

 

昨年も雨漏り調査、修理のご依頼が大変多くありましたが

今年も年明け雨漏りのお問い合わせを次々いただいております。

戸建て住宅、店舗、ビルマンション、工場、様々な建物で雨漏りは発生し状況や雨水の経路はこれもまた様々(。-`ω-)。。。

 

おまかせください!徹底的に調べます🔎!

雨漏り

 

雨漏り

 

今年もお家の雨漏りビシっ‼と止めれるようにスタッフ一同頑張ります(*’▽’)‼

 

 

 

外壁補修工事

こんにちは 加藤です(*’▽’)

 

12月も半分を過ぎ今年もあとわずかですね…

師走と言いますが本当に早いですね💦

今年中にとやり残したことすら考えられないくらいのスピードで過ぎて行ってしまいそうです(。´・ω・)💦

 

先日テナントビルの外壁補修工事が完了いたしました。

 

シーリング工事 山形

既存シーリングを撤去したのち、シーリング打設です。

 

欠損部補修

こちら欠損部の補修です。

欠損部ケレンをし樹脂モルタルで補修していきます。

補修後が残らないように施工していくのが職人技ですね!

劣化ボード

こちら劣化したボードを撤去し張替えです。

大工工事だっておてのものです♬

テナント外壁塗装 山形

外壁は微男性フィラーで下塗りをし、上塗り2回できれいに仕上げていきます。

 

テナント外壁補修

とてもきれいに仕上がりました(*’▽’)

外壁補修

こちらにも欠損部があったのですが、まったく後がなくどこが欠けていたのかわからないですね✨

テナント外壁補修

テナントということもありますのでお店の玄関廻りがきれいになると雰囲気もかわります!

 

居住者様、お店や事務所さんにご迷惑がかからないよう工程通りに施工できたようでした。

雪が降る前に施工完了できてよかったです(*’▽’)

 

 

 

 

 

 

マンション補修工事

こんにちは 加藤です

 

今回は先日無事完了したマンションの補修工事の施工についてです。

マンション補修にはたくさんの工程があるのですね。

 

まずは

マンション屋根

屋根の塗装。

高圧洗浄→ケレン・目荒らし→錆止め下塗り→上塗り

の工程で進めます。

 

外壁の修繕です。

高圧洗浄できれいにしたのち

モルタル補修

モルタルの補修。補修あとが残らないように丁寧に修繕作業を行います。

エポキシ樹脂注入

エポキシ樹脂注入

ひび割れ擦り込み

ひび割れの擦り込み

マンション外壁塗装

外壁塗装は下塗り上塗り2回ときれいに仕上げます。

 

サインステッカー

隔て板の塗装後ステッカーの交換をしてきます。

 

鉄部塗装

鉄部の塗装も目荒らし、錆止め下塗りをしてから上塗り作業です。

 

こちらはシーリング工事です

シーリング撤去

既存シーリングを撤去し

プライマー処理

プライマーで処理をし、シーリング打ち込みをしてきます。

タイル補修

タイルの補修も

タイルカッターを入れタイルの撤去作業をした後

タイルを張り目地詰めをし、タイル薬品洗い、タイル洗浄をしていきます。

他、色々細かい作業もあるようです💦

 

と、マンションやビルの補修、改修工事には様々な工程があります。

塗装だけではなく、モルタルの補修、シーリング打ち替え、タイルの張替えなど多様です。

通常ですとこのような工事を行うには塗装屋さんが必要でシール屋さん、タイル屋さん、左官屋さんがそれぞれの工程ですすめなければなりません。

様々な業種の業者さんが同じ建物を施工するには、

『ここが終わらないとウチでは入れないので早くしてー』や

『ここは左官屋さんがきれいにしてもらわないと』

『いやいや塗装屋さんでうまく仕上げてよ』

など工程を組むのがとても大変でその後の管理も難しくなってきます。

当店では自社管理の職人さんが様々な施工技術を持っていますので、一貫して施工することができます。

アパートやマンションでは居住者様がお住まいの中での工事になりますので工程内にきれいに仕上げていかなくてはなりません。

戸建て住宅だけでなくビル、マンションもお任せください(*’▽’)!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春に向けての塗装計画

こんにちは 加藤です

 

今回は来春に塗装ご希望のご自宅へお伺いしました。

気づけばもう今年も残りわずか…

年内中の屋根塗装は終了していましたので来春でのご提案をさせていただきました。

当店では年内中にご契約者様に限り来年からの工事でも5%キャッシュバックキャンペーンをしております!

そしてなおかつ!今いたるところで貼りだされているキャッシュレス決済で5%還元、当店でも取り扱いしております

となると…事実上消費税分なくなります(*’▽’)!

増税後の今がチャンス!

ということで現地調査にお伺いしました。

まずは屋根の状況です

屋根錆

築年数相応の劣化が見受けられました。

アンテナ廻りですが、こちらは雪が積もると雪が下に落ちづらくなり劣化を速めてしまいます。

スノーストップ錆

スノーストップですがスチール製のものですので錆が著しい状態でした。

劣化状況もありますのでドブメッキに塗装してあるものに交換でのご提案です。

屋根雪の滑走

屋根の谷部分です。

雪の滑走でだいぶ傷がつき細かな錆が出ている状態でした。

雪国ならではの悩み…どうしても雪での傷みは避けられません💦

 

屋根塗装のご提案としまして

錆が発生した個所は錆を落としても必ず同じ個所から錆が発生します。

わざわざ高いフッ素等の高級塗料を使用しても山形のような雪国では雪や氷の滑走で削れてしまう可能性があります。

当店では数多くの塗料実験をし優秀な成績を出した塗料のみを使用しております。

コストパフォーマンスにも優れ、雪の滑走にも負けず実績を出している塗料をお勧めしました。

 

外壁のご依頼はなかったのですが気にる部分もありましたので調査させていただきました。

外壁劣化

外壁はチョーキング現象が起きておりました。

紫外線劣化により粉化する現象になり、塗膜の性能が失われ水を多く吸い込んでしまいます。

外壁ひび割れ

こちらは外壁にひび割れがありました。

このままですと壁内に雨水が侵入している可能性もあります。

メンテナンス次期が来ているサインにもなりますので早めの対処をお勧めしました。

外壁穴

こちらのシーリングは穴が開いておりました。

シーリング工事では古いシーリングはカッターで撤去し新しい外壁用の変性シリコンというシーリング材で充填していきます。

 

最近では台風による被害など多く発生しています。

あまり影響がなかった山形でも雨漏りのお問い合わせはとても多くありました。

外壁のひび割れからも水は侵入していきます。

室内に雨水が!となる前にメンテナンスは重要になりますね。

 

 

台風による雨漏り

こんにちは 加藤です

 

先日の台風、各地にとんでもないくらいの被害をもたらしました。

自然の猛威は恐ろしいですね…家が崩れるほどですから命を守るのが最優先で他、防ぎようがありません。

 

山形では台風の被害はすくなかったものの雨漏りが…というお問い合わせを連日いただいておりました。

以前からしみはあったのですが台風のときにポタポタしてきた。など数多くのご連絡があり対応させていただいております。

多々のお問い合わせでお待たせしてしまっているご自宅もあり大変申し訳ございません…また雨予報もありますので💦随時お伺いいたします!

 

先日の調査報告です。

台風以前から雨漏りがあったようです。

散水調査をし雨水がどこから侵入してきているのかを特定してきます。

雨漏り 山形

こちらは建物を増築した際に繋いだ外壁部分です。

欠損部が見受けられましたので散水してみました。

雨漏り 山形

散水後3分程度で天井から雨漏りがありました。

先程の欠損部からの雨漏りは確認できました。

雨漏り 山形

先ほどの部分に水が当たらないように養生しこちらサッシまわりのひび割れにも散水しました。

雨漏り 山形

こちらからも雨漏りが確認できました。

侵入口は別ですが天井から出てくる出口は同一によるものです。

雨漏り 山形

こちらの部分も雨水の侵入口になっていることがわかりました。

雨漏り 山形

こちらは笠木と呼ばれる部分で屋根の一番水上になります。

これまで雨漏りが確認できた箇所はビニールで水が入らないように囲います。時間をおき先ほどの雨漏りがなくなってからこちらの笠木部分に散水をしたところまた同じ侵入水が確認できました。

更に…

雨漏り 山形

隣の部屋の天井からも雨漏りが確認できました。

 

調査結果は

雨漏り 山形

雨漏りが確認できた箇所の写真です。

増築をした際に何かしらの原因で雨仕舞が悪くなってしまった可能性があります。

雨漏り 山形

またこちらの写真では屋根が建物側に沈んでいるのがわかります。

これでは雨が降れば建物側に雨水が流れ込んでしまいます。

雨漏り 山形

窓サッシ下の隙間部分に散水をしても簡単に漏れてしまうと思われます。

屋根に乗っている外壁の面は全て侵入水路があることがわかりました。

 

調査をしてみるといたるところから雨水の侵入経路がありとても恐ろしいですね…

一度外壁を解体し防水シートを張り、施工後新しくモルタルで補修。

ひび割れ、欠損部の補修。サッシ廻りのシーリング。

屋根笠木の交換。外壁防水塗装。

での提案をさせていただきました。

これからまたいつあのような雨風があるかわかりません…

ましてやどんどん寒くなるこの季節…

大事なお家、安心して生活できるよう只今施工中です!

これから雨漏りからのストレスがなくなりますね(*’▽’)♪